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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年06月01日
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朝日新聞、鳩山・民主党政権をひたすら擁護

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朝日新聞と言うメディアは、ある意味非常に分かりやすい。
日本を代表する反日メディアであり、支那や朝鮮を一貫して賛美し続け、保守が大嫌いであり、憲法9条は彼らにとって金科玉条である。
根も葉もない出鱈目を書いて、保守政権や政治家を陥れようとしたことは、既に数々の識者ブログでいくつも伝えられている。
また書籍も豊富で、アマゾンで朝日新聞と検索すると、今迄の出鱈目・破廉恥・捏造報道とジャーナリズムの中での同社の性質を知るための書籍には事欠かないことがわかる。

その朝日新聞、このところ鳩山・民主党政権が窮地に立ち始めると、殊更際立った擁護の記事が目につく。
新聞メディアの性質は、その社説を読めば傾向を掴みやすいが、ここ数日で鳩山・民主党政権を擁護する社説をふたつほど紹介する。

5月29日 朝日新聞社説

 何より考えるべきなのは鳩山政権誕生の歴史的意義である。有権者が総選挙を通じ直接首相を代えたのは、日本近代政治史上初めてのことだ。
 政治改革は政権交代のある政治を実現した。永久与党が短命政権をたらい回しする政治からの決別である。選ぶのも退場させるのも一義的には民意であり、選んだらしばらくはやらせてみるのが、政権交代時代の政治である
 歴史的事件から1年もたたない。政治的な未熟さの克服が急務とはいえ、旧時代の「政局」的視点から首相の進退を論じるのは惰性的な発想である。


5月31日 朝日新聞社説

 3党連立合意は大きく10項目、細かくは34項目あり、安保はその一つに過ぎない。しかし、それが「譲れない一線」であるなら決断もやむをえない。
 閣内を去るとはいえ、安保以外の政策合意では今後も鳩山政権と協議し、その実行に努めていくことも決めた。参院選に向けた選挙協力も、ご破算にはしない。「古い政治に戻したくないという多数の国民の意思」を踏まえたという。賢明な選択と評価したい。
 連立か、対決か。そんな二者択一の発想に政党間協力のあり方が縛られる必要はない。多様な連携の形がありうることは過去の経験からも明らかだ。


一貫して鳩山擁護。
「政権交代はなんだったのですか?また自民党政権に戻したいのですか?」と、現政権維持を読者に刷り込む。

朝日にとって、民主党政権は待ちに待ったリベラル政権の誕生である。
だから政権の再交替は、非常に都合が悪い。
朝日にとっては、彼らの主張する外国人参政権、選択制夫婦別姓、人権保護などの日本解体法案は、政権交代して初めて具体的実現性を帯びたものであり、頭(首相)を変えても政権は維持してほしいと思っているはずだ。
従って朝日新聞にとっては、鳩山政権の支持率が20%を切って危険水域に入ることが都合が悪く、反動的に政権浮揚を画策したような文章が羅列されるわけだ。

この新聞は、毎朝800万部発行され、宅配システムを使って家庭に配布されるが、いまだに800万部も読まれているとは、日本も別な意味で平和な国だなぁと思うわけである。

しかしながら、朝日が必死に鳩山政権を擁護したところで、独自の世論調査の結果、政権支持率が17%と出てしまっては立つ瀬がない。
そろそろ朝日新聞は次の首相を持ち上げ始めるのではないか、と推察する。


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