私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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胸をはれ!ニッポン!

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昨夜、ワールドカップの決勝トーナメント初戦で、パラグアイに惜敗した岡田ジャパン。
思えば5月24日、雨のなか埼玉スタジアムに足を運んで観戦した日韓戦で、宿敵韓国に対しての完敗を目の前にしたとき、岡田監督や選手たちには失礼ながら、ワールドカップでの勝利など想像もしなかった。
周りのサッカー通の事前予想も3戦全敗。
どれだけ後に繋がる負け方をするかという話題のほうが多かった。

しかし、サムライブルーの戦士たちの気迫は、並居る強豪国に真っ向勝負を挑み、見事予選リーグを突破。
昨日の試合も、厳しい南米予選を勝ち抜いてきた格上のパラグアイ相手に一歩も引かず、延長を含む120分でも決着がつかなかったほど、互角の勝負を演じた。
監督も選手もよく戦った。
歳のせいか、涙もろくなってしまっているが、今でもネットで駒野選手の写真を見るだけで、ウルっと来てしまう。
駒野!PKの失敗より、4戦フル出場で活躍した君の雄姿は忘れないぞ!

WBCのときもそうだったが、我等国民の代表を応援することで国が一体感を持つというのは、スポーツの素晴さだ。
観客スタンドにはためく日の丸と、あの選手もベンチも肩を組んで歌う君が代は素晴らしかった。
国旗国歌法に反対し、国家・国民より「市民」という言葉を好む菅直人氏は、あの光景をどう捉えただろうか。
日教組が支配する学校では今頃、子どもたちが教職員組合員に対して「せんせー、何故君が代を教えてくれないの?」と訊ねているかもしれない。

いずれにしても、明日帰国するサッカー日本代表を批判的に受け止める人など、皆無だろうと思う。
胸を張って帰ってきてほしい。
日はまた昇る。
明日空港で迎えるサポーターには、大きな拍手と温かい”ニッポン”コール、そして同じくらい温かい”コマノ!”コールを贈っていただきたい。


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[ 2010/06/30 19:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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