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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年05月25日
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55,000人の君が代

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昨日、埼玉スタジアム2002で行われたサッカー日本代表壮行試合「日本代表対韓国代表」。やはりここは、我らが代表チームを応援せねばということで、この試合を観戦してきた。
結果は0-2で敗戦。
負けは潔く認めねばならないが、コリア相手に屈するというのは、忸怩たる想いがする。

代表戦には当然ながら、両国の国歌斉唱がある。
一同が起立し、2国に対し、敬意を払うものである。
韓国国歌の斉唱の際、日本のサポーターも勿論起立し、私語を慎み、斉唱が終わった後は拍手を送る。
国際試合における礼儀というものだ。
過去に、アジアカップで、中国の重慶で行われた日本対中国の試合の際は、シナの観客が君が代斉唱の際に、大声を出したり鳴り物を鳴らしたり、幼稚な妨害行為を行った。
しかし、大人である日本人は、その行為に対して報復などしない。

さて昨日の君が代斉唱。
観客が58000人弱だったので、韓国サポーターを引いても55000人くらいが日本サポーターである。
国歌には不思議な力があり、選手と観客が共に歌い、そこに居合わせる人々の心をひとつにする。
「日本頑張れ!」「一緒に戦うぞ!」という一体感であり、それは、ナショナリズムというような単語で表しきれないものだろうと思う。

5月24日埼玉スタジアム

昨日の君が代斉唱の際、観客席を見渡してみると、10メートルくらい離れたところに、ひとりだけ起立せず、君が代が流れる間、じっと前の人の背中を凝視し、自分には聞こえないというような、何かを耐えるような表情をしている客がいた。

この人は何をしに来たのだろうと思う。
きっとサッカーが好きなのだろうし、日本代表チームを応援しに来たのだろう。
しかし、彼は国歌というものを受け入れられないと見える。
何故自国の国旗や国歌に敬意を持てないのだろうか。
教育であるのか、親のしつけなのか。あるいは日教組の一員なのか・・・?

別に、上から目線でも何でもないのだが、こういう人は非常に気の毒だと思ってしまう。
君が代の斉唱で一体化したスタジアムの中で、独りだけ孤立する道を選んでしまっている。
彼の中には日本チームを応援するという意識はあるのだろうが、日本を応援するという意識がないのかもしれない。
非常に残念な人だ。

昨日はたくさんの日の丸が振られていた。
何故サッカー日本代表チームのユニフォームが青色なのか知らないが、サポーターが青いレプリカユニフォームを着て応援していても、やはり共通の旗印というのは日の丸を他においてない。
南アフリカの地で、日の丸が大きくはためくことを、切に祈る。

5月24日埼玉スタジアム


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[ 2010/05/25 22:13 ] 愛国 | TB(0) | CM(1)
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