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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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マスコミが伝える民意は、本当の民意か?

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自分で作った“辺野古反対”の世論 踊る首相に嘲笑 (産経Web

 23日朝、那覇市の県議会棟正面に県会議員30人余りが座り込み、県内移設反対を訴えた。
 ある県政関係者は「われわれの本音は現行案支持だった。ほとんどの県民も納得していた」と話した上で、「鳩山首相の無責任発言で反米、反基地闘争グループが大義名分を得て活気づいた。4月25日の県民大会も、そうした活動家や反米イデオロギー闘争を展開しているグループがほとんど。メディアはそれを県民の総意だと伝えた。メディアの扇動に世論は現行案反対へと導かれ、われわれもそれに追随するほかなかった」と座り込み抗議への経緯を語った。
 現行案反対の世論は、意識的に形成されてきた可能性が高いという。それを象徴するのがキャンプ・シュワブに隣接する辺野古住民の声がほとんど伝えられてこなかったことだ。


鳩山氏は沖縄県民の負担軽減という「思い」で沖縄基地問題を進めてきたようだが、その「思い」というのは単なるセンチメンタリズムだった。
引用記事は、沖縄基地に関する現行案に対し、地元住民が必ずしも全面的反対ではなく、鳩山氏が撒いた種によって、反対派が活気づき、政府との対決を煽り、事が修復不可能になる様を伝えている。
そもそも沖縄という土地は、本土への返還前、米国が徹底的な反日思想を植えつけたことで知られている。
土地柄としては、サヨク活動にはもってこいの場所といっても過言ではない。
地元民ではないサヨクが現地に入り、政府との対立という構図をネタに、地元住民を煽りに煽っていることも想定できる。
サヨク分子が声高に叫ぶ主張が、地元住民の主張とイコールではなく、メディアが伝えることば真実でないということだ。
しかし、基地受け入れ賛成派だった辺野古住民にとっては、全く迷惑な「鳩山氏の思い」である。


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[ 2010/05/24 16:18 ] 政治 | TB(0) | CM(0)
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