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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年05月22日
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北朝鮮の語る友好親善

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「日本国民と友好親善図れ」 朝鮮総連大会 (産経Web

 東京で22日から開催される在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の第22回全体大会に合わせ、北朝鮮の主要紙が一斉に社説で取り上げ、組織力強化や日本国民との友好親善を図るよう求めた。
 朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は、「日本当局の敵視政策と不当な制裁策動を阻止し、日本国民との友好親善を積極的に進める」よう強調。最高人民会議常任委員会も同大会に送ったメッセージで、日本国民との友好親善を進め、「朝鮮総連の活動や在日社会発展に有利な環境」をつくるよう訴えた。
 内閣などの機関紙「民主朝鮮」は、金正日総書記が今年を「民族教育を強化する年」に定めていると明らかにしたが、いずれの社説も、日本の高校教育無償化問題には触れなかった。


北朝鮮が友好親善という言葉を使う、と。
言葉は綺麗だが、そこに真の交流や理解など存在しないことは明白だ。
彼らの言う友好親善とは、自国に有利になるよう、日本国と世論を誘導せよということに他ならない。
このような美辞麗句を、よくもいけしゃあしゃあと用いるものだと、その厚顔には辟易とする。
彼らは他国の国境を侵犯して無垢の一般人を拉致したり、ラングーンや大韓航空事件などに見られる通り、正真正銘のテロ国家である。
それが、民族はおろか、一族の独裁の為に行われるのである。
友好親善とは、金一族の独裁体制継続のために、日本を誘導せよという指令と見て相違ない。

日本の首相も、米韓と連携して云々などと脳天気なことを仰る前に、切羽詰まった北朝鮮が日本に攻撃してくることまで想定して、国防を再構築する必要に気づかれた方が良い。
日本政府の危機意識の薄さは、韓国哨戒船沈没に関する北の関与以来、防衛大臣の発言がほとんど報じられないことでも、証明されているようなものだ。


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[ 2010/05/22 23:22 ] 外交 | TB(0) | CM(0)
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