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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年05月21日

深セン最大のダムに大量の糞尿が流入、シナ人の民度とは

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深セン最大のダムに大量の糞尿が流入、市民の飲用水にも影響か (サーチナ

  羊城晩報によると、広東省深セン市最大のダムである「鉄崗ダム」に流入する河川「九囲河」にこのほど、大量の糞尿が流れ込み、深センの住民約1000万人の飲用水が汚染にさらされている。中国新聞網が伝えた。
  現場に駆けつけた羊城晩報の記者によると、大小2つの管から「九囲河」に糞尿が垂れ流されており、記者は「あまりの臭いに窒息しそうになった」と語った。流入は2時間にわたって続き、少なくとも10トン以上の糞尿が「九囲河」に流入したと見られている。
  「鉄崗ダム」の管理組織によると、糞尿が垂れ流されていた「九囲河」は確かに「鉄崗ダム」に流入する河川であり、15日にも大量の糞尿が「九囲河」に垂れ流されていたことが確認された。
  本来、「九囲河」は洪水を防ぐための放水路であったが、深セン市の発展スピードにインフラ整備が追いつかなかったため、深セン市は苦肉の策として「九囲河」を生活排水などの下水道として使用していた。こうした現象は2008年頃からしばしば見られていたという。
  2002年に制定された『深セン経済特区飲用水源保護条例(修正版)』では、飲用水の水源に対してゴミや糞尿、廃棄物を捨てることが明確に禁じられているにもかかわらず、「鉄崗ダム」には約2年間にわたって生活排水や糞尿が流入していた。これに対し、ダムの管理組織は「糞尿が垂れ流されている現場はダム上流にあたり、われわれの管轄ではないため管理する権限がない。われわれにできることはダム上流部を管理する部門に対する勧告だけだ」と述べた。


以前、香港経由で深センに渡ったことがある。
かなり昔に仕事で行ったのだが、何もない土地にいきなりホテルや商業施設が唐突に現れ、街としては違和感だらけだったと記憶している。

さて、この記事に関連して、シナ人の民度が分かるアンケートがある。
「飲用水の安全」に関心を持っていますか?というもので、サンプルは現時点で282人と少ないものの、それでも驚きの結果が見える。
関心を持っていると応えるのが76.6%、逆に関心がないのが23.4%。
汚水を摂取する可能性があるにも関わらず、約4人に1人が関心を示さない。



ダムに糞尿が入り、飲料水が汚染する事態など、日本では考えられない。
しかも、深センと言えば香港からほど近い新興開発地のはずで、ビジネスから観光まで、多くの外国人客を誘致しようとしている土地のはずだ。
体はよろしく装っていたところで、裏の実態が良く分からないのがシナという国だ。
今回の事態は公になっただけでもまだよい方だが、上海万博など大袈裟なイベントに参加したついでに観光し、挙句に汚物を飲まされたら、たまったものではないだろう。


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[ 2010/05/21 20:48 ] 外交 | TB(0) | CM(0)
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