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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年05月16日
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中国、圧力外交に転ずる

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中国、圧力外交に転換 (産経Web

 岡田氏「何か起こってからでは遅い。日中関係が傷つくことになるのでしっかり対応してもらいたい」
 楊潔●中国外相「中国海軍艦艇の訓練は正常なものだ。むしろ日本側の監視活動が行き過ぎであり、抗議は受け入れられない」
 15日の会談で、岡田氏は「けんか別れ」も覚悟し、ヘリ近接飛行問題を最後に持ち出したが、楊氏は平然と受け流し、逆に日本側の非をあげつらった。
 中国側の強気の背景には、同国への抑止力となるはずの日米同盟が普天間問題のあおりで不安定化し、中国海軍を牽制する力を弱めていることがある。


中国にも完全にナメられてしまった日本の外交の姿である。
記事は、「政権発足8カ月間で強く押せば折れてくる鳩山外交の本質がよく分かった。支持率が低迷し、政権がどこまで続くか分からない状況に陥っていることも中国にとっては圧力カードを切りやすくしている」と解説するが、押せば折れるどころか、最初から「東シナ海を友愛の海に」などという、脳天気な理想を語ったところから、この政府による外交の躓きが始まっている。
日米同盟の安定が揺らげば、特亜国に隙を与えることになることなど、素人目にも見てもわかる。
中国に冷たくあしらわれて、はたと振り返って米国を見れば、その米国にも「愚かな首相が担当する政権など信用できるか?」と突き放され、我が国の立場が外交・防衛上の孤立化の方向にに進んでいるような気がしてならない。

親中の結果がこの通りである。
中国にナメられ、米国の信用も失墜させてしまっている。
この政権が続く限り、外交上の相手国にはナメられ、足元を見られ、ずるずると国益を失っていく。
鳩山首相と民主党政権は、自分らの過ちのツケを、どう購うのか?


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[ 2010/05/16 22:57 ] 外交 | TB(0) | CM(0)
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