FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年05月10日
月別アーカイブ  [ 2010年05月 ] 

これが国会議員のやることか?

← 応援クリック、ありがとうございます。

県内移設は「狂気の沙汰」 与党・社民議員、官邸前で前代未聞の演説 (産経Web)

 社民党の山内徳信参院議員と服部良一衆院議員が10日午前、首相官邸で開かれた米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の関係閣僚会議に合わせ、官邸前交差点の歩道で、県内移設反対を訴え、演説を行った。連立政権を組む与党議員が官邸前で鳩山由紀夫首相らを公然と批判するのは極めて異例の事態だ。
 山内氏は「辺野古くい打ち工法反対 首相、『国外・県外』への公約守れ」と書かれた横断幕を掲げ、「県外・国外と言ったのは誰だったのか。国家が人をいじめ犠牲にしていいという法律はない」と訴えた。さらに「沖縄県民を(県外移設という)その気にさせておいて、米国と交渉する気概も気迫もない。(県内移設は)もはや狂気の沙汰(さた)だ」と政府を激しく批判した。
 演説中、山内氏らは関係閣僚会議のため官邸入りする北沢俊美防衛相の公用車に「くい打ち反対、くい打ち反対」と叫び、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)沖合の「浅瀬案」など県内移設案が政府案として話し合われることを牽制(けんせい)した。


表題どおり、これが国会議員のやることか?との思いだ。
よりにもよって、政権与党の立場である社民党に籍を置く議員が、首相官邸前の交差点でシュプレヒコールをあげる。
本質的に、どこぞの市民団体かサヨクの取る行動と、性質上なんら変わらない。
この破廉恥極まりない行動は、税金をもって報酬を受けながら国政に携わる議員として、全くもって相応しくない。

国民を代表する立場としての国会議員は、本来尊敬されるべき存在であるはずだ。
しかし最近、政治とカネの問題を抱えながら、誰一人として責任を取らない民主党議員たちであったり、無断で代理投票をした若林正俊元農水相であったり、国会議員の地位を著しく貶める議員が多い。
極めつけは、内閣総理大臣首相という地位を極限まで貶めている鳩山由紀夫氏は、最も罪深い。
しかしながら、この社民党議員2名の品格の欠片も見えない行動は、次元を超えて低俗だ。

このような行動を取るなら、市民団体の立場に戻ったら如何だろうか。


クリックしていただくと励みになります。
人気ブログランキングへ


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2010/05/10 21:20 ] 政治 | TB(0) | CM(0)
カレンダー
04 | 2010/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ