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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年05月08日
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中国音楽業界よ、恥を知れ!

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中国でスピッツの名曲「空も飛べるはず」にもパクリ疑惑 (中国リアルIT事情

 中国での日本の曲のパクリは岡本真夜の「そのままの君でいて」だけではない。それ以前からスピッツの名曲「空も飛べるはず」パクリ疑惑が浮上していた。
 問題の曲は1983年生の歌手にして作曲もこなす「大張偉」氏の「偏偏愛上洋葱」。これが「空も飛べるはず」にそっくりだというのだ。「そっくりだというのだ」というか、筆者が聞いた限りは「そっくり」というか、そもそも中国のレストランで聞き覚えのあるメロディーを聴いたから調べてみれば、中国人が既にネットで指摘していたわけで。 
(中略)
 日本人的にはどう聞いても「空をとべるはず」なんだが、作曲はスピッツの草野正宗氏ではなく、「jeanne, laurent」という人名となっている(作詞は大張偉氏)。
 大張偉氏は今回が初めてではなく、過去にもJ-POPだけでも他にPUFFYのK2G~キミにGO!をパクったことで問題視された前科があり、大張偉で検索するとパクリばかりする氏を非難する掲示板のスレッドが並ぶ。疑惑が出たとき、大張偉氏は「(パクリと疑う人は)音楽がわかっていない」と取材に応じている。


所謂「上海万パク」と呼ばれるイベントにおいて、そのテーマソングが岡本真夜氏の「そのままの君でいて」のパクリだというニュースが大きな話題となった。
中国人のパクリ癖は今に始まったことでもないし、パクったところで悪びれることもないようだ。

そんな中、上記の記事を2チャンネル経由で発見。
スピッツの草野正宗氏は、日本の音楽界の中でも稀なメロディメイカーだと認識しているが、草野氏がこれを聴いたらひっくり返るだろう。



次から次へと出てくるパクリ疑惑(疑惑どころか、この例はパクリそのもの)を見るにつけ、この国では、中共が情報を検閲・遮断していることをよいことに、人の著作物を平気で盗用し、私腹を肥やすことがこく一般的に行われていると見ていいだろう。

こういう人たちに文化を語ってほしくないし、そもそも博覧会などは似つかわしくないだろう。
一言でいえば、"Shame on you!"(恥を知れ!)である。

参考:【中国/知財】スピッツの名曲『空も飛べるはず』にもパクリ疑惑 [10/05/02]


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[ 2010/05/08 23:23 ] 外交 | TB(0) | CM(0)
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