FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年04月21日

NHK プロジェクトJAPAN 「日本と朝鮮半島」 第1回 韓国併合への道

← 応援クリック、ありがとうございます。

18日の日曜日に放送された「NHKスペシャル シリーズ「日本と朝鮮半島」第1回 韓国併合への道 伊藤博文とアン・ジュングン」を、今日ようやく録画で見ることができた。
既に多くのブログで指摘されているようだが、JAPANデビューでひんしゅくを買ったNHKが、反省の色を少し見せつつも、実はいまだに懲りていないことがわかる内容だった。

歴史は史実をなぞるだけでは意味がない。
歴史にはそれぞれに背景があり、背景なしに突発的に起こることはない。
しかし、NHKのこの番組が伝えたのは、事象の上辺をかすめ取っただけで、何故事が起こったかの説明が欠落していた。
例えば閔妃である。
閔妃の悪政は広く知られているが、詳細を求めるのであればwikipediaを参照していただくと良い。
ただ、番組内では三浦梧楼によって閔妃が暗殺、とあっさり謳われている。

この一例にとどまらず、番組全体が、中立を装ってはいるものの、全体的に韓国側の立場から製作されている印象が強い。
それを裏付けるのが、解説委員の最後のコメントである。
「歴史にきちんと向きあってこなかった日本と韓国との間に歴史認識の溝を生んだ」、と。
どう聞いても、日本が悪かったとという立場の発言と取れる。
これは後日改めて検証してみたいが、BGMの使い方も、日本の行動に暗い印象を”意図的に”持たせるように作られていたような気がする。

JAPANデビューにおけるNHKの前科を知り、注意深く見ていれば、こういった現象には容易に気づくことができる。
しかし一般的には、NHKという看板から、多くの無垢な視聴者が番組内容をそのまま受け入れてしまい、自虐史観がますます広まっていく、という構図が成立してしまう。

今後の放送予定だが、
第2回「民族自決を求める声」(仮)
第3回「戦場に動員された人々」(仮)
第4回「冷戦に引き裂かれた在日コリアン」(仮)
第5回「日韓関係はこうして築かれた」(仮)
となっている。

仮称ではあるものの、タイトルを見る限り、確信犯的な悪臭が漂う。


クリックしていただくと励みになります。
人気ブログランキングへ


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2010/04/21 00:11 ] メディア | TB(0) | CM(1)
カレンダー
03 | 2010/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ