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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年04月12日
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日本人の誇るべき国民性

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伝統と近代化両立の手本 サウジで広がる「日本式」 (産経Web

 世界最大の原油埋蔵量とイスラム教の聖地メッカを抱えるサウジアラビアで、日本の教育や道徳が「伝統と近代化を両立させている」として熱い注目を浴びている。日本を現地ルポしたテレビ番組が高視聴率を得たほか、日本式の技術教育を導入した職業訓練校や、教育制度を紹介するセミナーも関心を集めている。
 「驚きました。財布を警察に持っていきましたよ」
 東京の路上に現金7000円を入れた財布を放置、拾った日本人親子を隠し撮りで追跡すると、交番に到着した-。こんな映像を前にサウジ人リポーター、アハメド・シュガイリ氏が目を見張る。サウジ資本の衛星テレビ、MBCが昨年秋のラマダン(断食月)に放映した連続番組「カワーテル(思考)-改善」の一こまだ。
 サウジをはじめアラブ世界では信号無視やたばこのポイ捨て、食事の大量の食べ残しなどは珍しくない。公衆マナーの悪さはしばしば指摘されるところだ。
 番組では、シュガイリ氏が日本社会に密着、交通信号を守る市民や、飼い犬のふんを拾う人々、教室の掃除をする小学生などを紹介し、「信じられない」とリポート。1回5分間の番組は、約30回の放送で高視聴率を得た。
(中略)
 在留邦人の1人は「サウジからみれば、日本は伝統を守ったまま近代化を達成した国。欧米以外の発展モデルとみている」と番組ヒットの背景を分析。シュガイリ氏も「他人への思いやりや、清潔感など日本社会から見習う点は多い」と話す。(略)


今日は新聞の休刊日で寂しい思いだが、産経Webに心温まる記事が掲載された。
日本の教育や道徳が「伝統と近代化を両立させている」という記事だ。

日本に住んでいると気付かない部分が、海外からの客観的な視線を経ることによって、再認識させられる。
筆者は高校2年のとき渡米し、一年間現地で生活した経験があるが、大都市に行く際には必ず「財布は絶対にズボンの後ろのポケットにしまうな」と注意された。
一方では道で拾った財布を交番に届け、もう一方では身につけている財布ですら狙われる。
これが日本が長年培ってきた、安全・安心という環境である。

社会に出てすぐ、欧米人の訪日観光旅行のアシストをしていたが、タクシーの運転手が手に白い手袋をはめて客を乗せることに、海外の観光客が驚いていた。
そういったエピソードには事欠かないが、共通して認識されたのは、大都市東京ですら、街がきれいだということと、治安がいいということだ。
台湾は、日本統治時代には家の鍵が必要ないほど治安がよかったが、日本が引き揚げて外省人(中国人)が入ってきた途端に治安が極端に悪化したのは、よく知られるエピソードだ。
逆に、台湾と同じ現象が、今日本で起こりつつある。
先に投稿したように、特ア人の多い埼玉県川口市の年間犯罪件数は、鳥取や島根の県全体のそれとほぼ同数ということだ。

日本には誇るべき文化や伝統がたくさんある。
日本に生まれ、日本に育ちながら、日本が嫌いな反日が多いようだが、そういう人たちにはいっそ外国で暮らせと言いたい。
先人達が残してくれたこの国柄を享受しながら、それに感謝できないというのは、正直気の毒にすら思えてくる。


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[ 2010/04/12 21:04 ] 史観 | TB(0) | CM(0)
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