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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年03月29日
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菅・亀井のケンカ、鳥越「国民にプラス」?

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J-CASTテレビウォッチより

菅財務相、亀井郵政担当相とも鼻っ柱が強い方だ。言い合いを始めればどちらも後には引かない性分に見える。テレビ出演中にそれが露わになった。
(中略)
自民党時代には表に出てこなかった意思決定までのプロセスが出てきている。国民も一緒になって考えるチャンスが生まれて、国民にとってプラス」と評価する。もっとも、「最終的には結論を得なければいけない。結論を導く人、総理大臣ということになるが、そのリーダーシップがちょっと足りない」と付け加えるのを忘れなかった。
「ちょっと」なんてものでなくて、大分、足りないことが「『閣』分裂」(番組がつけた見出し)を招いているように思える。


鳥越俊太郎という人物は、かねてより、何かにつけて民主党をフォローする発言を行っている。
ご自身が、民主党の支持率低下に歯止めをかけるミッションを感じているのだろうか知らないが、国政の主導者であるべき閣僚のこの愚かなケンカに対し、この「国民にとってプラス」という発言は、ジャーナリストとしての見識を疑わざるを得ない。

ケンカの放送は、昨日最終回を迎えたサンプロで放映されたものだが、実態は見るに耐えないものだった。
産経から引用するが、

 菅氏「私は(限度額の)数字を知りませんでした」
 亀井氏「全部申し上げました」
 菅氏「聞いてません」
 亀井氏「菅さんとの電話はテープにとっておかないといけない。あんた、耳が悪いんだよ!」


というような、現職閣僚の不毛なケンカだった。
自民党谷垣総裁をして、「論評のしようがない」と言わしめるほどの醜態だった。

鳥越氏のコメントは、この醜態から国民の目をそらし、自民党時代との強引な比較論によって民主党を持ち上げようとする恣意的なものであり、鳥越氏は、最早ジャーナリストの肩書きを下ろすべきと考える。


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