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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年03月28日
月別アーカイブ  [ 2010年03月 ] 

月刊WILL5月号は日教組特集

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月刊ウィルの5月号は、総力大特集「”民主党の暗部”日教組」と銘打ち、日教組特集が組まれている。
冒頭の山谷えり子氏と渡部昇一氏の対談「日教組国賊論」、義家弘介氏の「アンタッチャブル日教組」を読んだだけでも、おぞましい事実がこれでもかと並ぶ。
昨年7月号で、中山成彬元文部科学大臣と対談した伊藤玲子氏の「目的は国家解体~民主党と日教組は一心同体だ」も必読である。

教師と言うのは公務員であるから、彼等の報酬は国民の税金で賄われる。
現状は、日教組構成員である教師に対し、我々国民が金を払って反日教育を行わせている構図になってしまっている。
これでは何のための税金だかわからなくなる。
筆者は、朝鮮学校が金日成・金正日の崇拝を刷り込み、反日イデオロギーの培養組織となっているから、朝鮮学校の無償化には反対のスタンスをとっているが、それ以上に救いようがないのが、日教組という組織なのである。

勿論、中には立派な先生も多くいらっしゃると思う。
しかしながら、何ら順法精神もなく、我々国民の払った税金を使ってせっせと選挙活動に汗を流し、次代の日本をしょってたつ人を育てるという理念などとは程遠い活動を行っている日教組とその構成員である教師が教育を担っている限り、この国の将来は多難だと言わざるを得ない。


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[ 2010/03/28 22:46 ] 教育 | TB(0) | CM(0)
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