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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年03月24日
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予想できた不毛な共同研究: 日韓歴史研究

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【日韓歴史研究】韓国に主観的歴史観、世論も変化 (産経Web

 「日韓での歴史共同研究には無理がある。韓国の歴史学者は『正しい歴史』という主観的な歴史観を持ち、自分たちにとって『正しくない歴史』はみな歪曲(わいきょく)されたものだと主張するからだ」。
 23日発表された日韓歴史共同研究委員会の研究成果について、韓国史を専門とする日本の歴史学者はこう解説した。研究は、韓国にとり歴史共同研究が「日本側に歪曲された歴史」を「韓国にとって正しい歴史」に変えようとする作業であることを日本側に強く印象付ける結果となった。
 韓国側は最終報告書発表を当初、今年2月中に設定することに固執した。これにも、ある意図が見え隠れしていた。今年が日韓併合100年という節目の年であり、独立運動の記念日(3月1日)までに発表し、世論の関心が向くことを狙ったとみられている。(略)


困った隣人相手にご尽力された諸先生方には、心から敬意を表する。
しかしながら、結果としては予想通りである。

特ア3国の特徴は、歴史を事実から語るのではなく、自分たちに都合のよい形に歪曲することだ。
つまり最初から結論ありきで、韓国によって都合のよい歴史認識を以て、日本を屈服させることを目的としているように思える。
歪曲がお家芸のお国相手であるから、議論など成り立つはずもなく、相手国は日本から譲歩をを勝ち取り、それを政治利用するというシナリオがあったということだろう。

韓国の特徴を一言で表すと、「幼児性」ということになると認識してる。
この人たちは、恥ずかしげもなく、日本の文化はすべて韓国のコピーと言い、他国に対し(特に日本に対し)、其の文化に敬意を払うことは絶対にない。
幼児のように、なんでも俺のもの!と、言ってはばからない姿勢は、終始一貫している。
日韓併合時に当地に赴いた日本人が、”人々が平気で道端で排泄をし、街が悪臭に満ちていた”というような報告していたほど、文明とは程遠い生活習慣しか持ち得ていなかったのが、この国の実態であった。
そして、日本が巨額の投資をして学校を建設し、治安を改善したなどという、今の韓国にとって都合の悪いことなど、きれいさっぱり忘れることができる国である。

先の日中共同研究の際も拙ブログにエントリーを起こしたが、このような国とのコンセンサス形成など、不可能と思われる。
共同研究などやめてしまえばよい、とも言えよう。

続ける必要があるのであれば、「絶対に譲歩せず、日本は日本の主張を通す」ということをお願いしたい。
徹底的に主張してこそ、日本の立場が護られる。


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[ 2010/03/24 00:18 ] 外交 | TB(1) | CM(0)
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