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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年03月04日

夫婦別姓制度: 何故伝統を破壊しようとするのか?

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先人達が培い、養い、守り続けてきた伝統を捨てるのには、それ相応の説得力を持つ理由が必要だ。
外国が先んじていると言っても、妥当な理由にはならない。
何故なら、日本人には日本人が守るべき文化があるし、価値観もある。
伝統を捨ててまで、外国に追随する必要はないと言い切れる。
法律とて同じだ。
伝統や法律を変える議論の前に、運用で解決できるものであれば、そもそも無理やり伝統を捨て、法律を変える必要はない。
夫婦別姓制度には、民主党をはじめとしたサヨク政党及びその支持者の、伝統を破壊しようとする思惑が見え隠れする。

日本人の日々の生活基盤は、家族・家庭にある。
日教組は家族の破壊を追及しているが、この夫婦別姓という制度にも、究極的な目的に、その家族の破壊があるように思える。
家族破壊を遂行しようとする勢力の親玉に法務大臣がいるのでは、国民もたまったものではない。

そもそも、INDEX2009に載せたにもかかわらず、党内の見解を統一できなかったために、先の衆院選マニフェストに載せられなかったという構図は、外国人参政権問題と全く同じだ。
その外国人参政権の政府提案が危うくなってきつつあるので、「じゃあ、今度はこれを」と言われても、親民主であろうと、反民主であろうと関係なく、国民に「これは詐欺だ!」と言われて然るべきだろう。

識者のブログで、夫婦別姓が日本の戸籍制度の破壊を導くという、説得力のある理論を拝見する。
この法案、一度通ったら、後戻りは極めて難しい。
百害あって一利とは、この夫婦別姓制度のようなもののことを言う。


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[ 2010/03/04 00:02 ] 政治 | TB(0) | CM(0)
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