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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年02月18日

日教組議員は算数が苦手?正三角形を理解しているか?

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「日米中は正三角形で」 輿石氏(産経Web
 民主党の輿石東参院議員会長は17日、都内で開かれた党所属参院議員のパーティーであいさつし、日中関係について、「日米同盟といわれるが、これからの日本はまさに日米中のこの3カ国で、正三角形のかたちで歩んでいかなければいけないだろう」と述べた。

民主党のなかには、未だにこういう寝ぼけたことを言っている方がいる。
ましてや、その一人が参院のドンといわれる輿石氏であるから、党員への影響力は低くないと見てよいはずだ。
この日米中正三角形理論は、昨年12月に、山岡国会対策委員長が米駐日大使に説いたもので、その後顰蹙を買い、鳩山首相が否定する見解を述べたことも記憶に新しい。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100121/plc1001211604014-n1.htm

ましてや対等の関係など、日本がどう考えようと、もうひとつの当事者である中国という国が決してそれ望まないことは、数多くの識者が指摘していることだ。
中国が未だに堅持する中華思想には、周辺国と対等という立場などありえない。
政治や外交にはそういうリアリズムが必要で、理想だけで発言されては困る。
与謝野氏に叱られた鳩山首相の一件を、輿石氏は理解しておられないと見受けられる。
山梨の日教組は、算数の正三角形、二等辺三角形、加えて言霊という日本古来の文化を教えていないのだろうか。


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[ 2010/02/18 10:24 ] 外交 | TB(0) | CM(0)
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