FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年02月16日

外国人参政権問題、答弁に窮する首相・閣僚

← 応援クリック、ありがとうございます。

一週間前のことになるが、自民党の高市早苗議員が、永住外国時参政権付与に関する質問を行った。
Youtubeで質疑の様子を見る限り、高市氏の鋭い質問に対し、首相・閣僚の発言は、ほとんど答えになっていない。
鳩山首相は、発言の脆さが顕著だ。
答えにくい質問になると、「ぜひ国会で議論してほしい」と逃げる。
この人には、理念というものがなく、理想しかないことがよくわかる答弁だ。
首相の脆さも嘆かわしい限りだが、北沢防衛大臣の答弁は、一言で表せば「愚」だ。
このような人物が、我が国の国防を担っていることを知るにつけ、背筋が寒くなる思いがする。
赤松広隆という議員は、恐らく日本人を騙った特ア国籍者ではないかと疑う。

この答弁を裁判に置き換えてみると・・・。
高市氏が検事、首相・閣僚が弁護人であれば、間違いなく被告は有罪になるだろう。









最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2010/02/16 22:29 ] 政治 | TB(0) | CM(0)
カレンダー
01 | 2010/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ