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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年02月06日

石原都知事、基地問題・外国人参政権をバッサリ

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産経Webより。
【石原知事会見詳報(1)】鳩山首相と小沢幹事長に「非常識、不愉快、不透明、不可解」
 東京都の石原慎太郎知事は5日に開かれた定例記者会見で、「新政権の中枢の中枢にいる2人の金銭問題はわれわれの常識になじまない。非常に不愉快、不透明、不可解」と述べ、鳩山政権の政治と金をめぐる問題を批判した。(略)

 --沖縄県の名護市長選で基地受け入れ反対派が勝利したが、民意と国防という困難な問題について見解を

 「国防は国家の命運を非常に左右するんでね、非常に重大な問題ですからね。一地方の意思で左右されることはもともとあってはならないと思うけど。選挙の結果が大事って言ったのはもともといまの政府じゃないの? 総理大臣が暗に盛んにそういうことを言ったじゃないか。結局、ああいう形になってね、大きな拘束力を持つようになると。官房長官(の発言)はともかくとして」

 「結びつけるわけじゃないけれども、いま永住外国人に地方参政権を与えるというのは、こういうところが危惧(きぐ)されるということがあるわけですよ。あそこにある1つの価値観を持った外国人が集団移住してきて投票されたらどういうことになりますか?

 「これは何も基地の問題だけじゃなしに、例えば昔にも、六ケ所村の再処理の問題なんかも賛否両論あった。限られた人口の町の重大な問題が一国を左右しかねないときに、そこに一部の組織が集団移住してね、そういう組織が問題を左右する投票の結果もたらしたら、これはとんでもないことになる。だからサッサと帰化してくれたらいいんですよ。日本に愛着あるならね」

まさしく言い得て妙。
「サッサと帰化してくれればいい」という意見に対しては必ずしも賛成できないが、基地問題、外国人参政権に対し、非常に端的かつ核心をついた意見だ。
今の為政者の体たらくさを見るにつけ、国政はこういう人にやっていただきたいと思うのは、僕だけではないはずだ。

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