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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年02月04日
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特亜の走狗、一旦は不起訴

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小沢一郎氏の不起訴が決まった。
政権は民主党にあり、まだまだ危うい状況は続くものの、日本政界の浄化がはかれると思っていた案件だけに、残念だ。

これに相応し、韓国では、
 韓国では小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の収支報告書虚偽記入事件で、日本政府が今国会提出を検討している永住外国人への地方選挙権付与法案に影響が出ることに懸念が広がっていただけに、小沢氏が4日に不起訴となり「ひとまず安堵(あんど)した」(与党ハンナラ党関係者)との声が出ている。(略)

との声。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100204/stt1002042109015-n1.htm

これを見ていると、小沢一郎という政治家が、韓国の走狗であることがよくわかる。
小沢一郎という政治家には、政策面で理念はなく、専ら選挙で多数をとることしかない。
それを実現するためには、民団だの日教組だの、中国だの韓国だのの走狗になり下がり、日本を売却することなど、意に介さない。
こういう輩には、政界からご退場願いたい。

懸念される今後の情勢については、有難いことに、ぼやきくっくりさんが、2/03放送のアンカー(関西テレビ)で青山繁晴氏が語った、興味深い内容を記事にしてくださっている。

ぼやきくっくり: 「アンカー」小沢氏不起訴の真相 検察の戦いは第3章へ

つまり、検察も苦しい中で、まだ闘いを続けるということ。
そのテーマは、やはり、政治とカネだということだ。

エントリーから少しだけ引用させていただければ、
普天間の海兵隊基地をこの辺野古に移しますっていう合意が、この2005年の10月に日米でできたんですよ。で、そのわずか1ヶ月あとっていうか、翌月にですね、ここから10キロぐらい南西に下がったところの宜野座村っていう所の、これ写真で見て分かるように海が見える、ま、原野なんですね。で、ここに突然まぁ小沢さんが現れて、これ土地を買ったと。
ということ。
この男、恐ろしい。
政治家より、悪徳不動産屋のほうが向いている。 転職されては如何か?
大久保氏、石川氏など、いい営業マンになるだろうに。

検察は、この宜野座村の土地購入に関する原資をつつき始めるらしい。
検察のメンツにかけて、不正をただすことに、全力をあげていただきたい。


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[ 2010/02/04 23:25 ] 政治 | TB(0) | CM(0)
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