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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年01月25日

「永住外国人地方参政権に反対する国民集会」に参加した

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本日14時から、憲政記念館で行われた「永住外国人地方参政権に反対する国民集会」に参加してきた。
甘く見て、開会の15分ほど前に着いたのだが、既に満席状態。
約100分間、持病の腰痛で腰が悲鳴をあげるのを耐えて、最後の宣言書朗読まで立ち続け、拍手を送り続けた。



檀上にあがったのは、
三好 達氏(日本会議会長)
平沼赳夫氏(日本会議国会議員懇談会会長)
渡辺秀央氏(改革クラブ代表)
鴨下一郎氏(自民党政調会長代理)
石 平氏(評論家)
金 美齢氏(評論家)
呉 善花氏(拓殖大学教授)
百地章氏(日本大学教授)
土屋敬之氏(都議会議員)
松田三郎氏(熊本県議会議員)
など。

正統派真正保守として個人的に期待している平沼氏は、やはり存在感がある。
日本の領土意識の低さを提言しつつ、国民の権利を守ることを切々と語るその姿に、大きな感銘を受けた。
日本にはこの方のようなリーダーが必要だと思う。
70歳というと、自民党で言うところの定年だが、まだまだ頑張っていただきたい。
同時に、継承者の育成も望まれる。

平沼氏と並び、印象に残ったのが、金 美齢氏だ。
この方には、毅然という言葉が相応しい。
自分が在日台湾人だった時の経験を交えながら、柔らかく、そして強く語りかける。
話はそれるが、金美齢氏の語り方というのは、後に続いた土屋敬之氏が熱弁を振るうのと比較して、かなり冷静だが、その芯が非常に強く、人を引きつけ、聴かせ、伝える力がある。
大いに参考になる方だ。

金美齢氏から、「憲政記念館には何度も来ているが、これほど参加者からの熱意を感じるのは初めてだ」といった主旨のコメントがあった。
その場にいることが誇らしく思えた一瞬だった。

ちなみに、金美齢氏によれば、今週の「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」の放送(今週かどうかは不確か)のテーマが、この外国人参政権なのだそうだ。
放送を楽しみに待ちたい。

集まった参加者は1100人あまりと聞く。
この問題に関する、関心の大きさのあらわれだろう。
ただ、”こちら側”にいる論客、支持者が、不利な状態にあるのは変わらない。
民主党が国会で幅を利かせている間は、この法案が提出され、賛成多数によって可決される危険性は、常に孕んでいると言って良い。
悪化した腰痛とともに、国民の側も民主党を政権に据えた反省を持ち、世論を盛り上げ、この法案を葬り去らなければならないと痛感した午後だった。




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