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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年01月22日
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鳩山首相の二枚舌

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首相、開き直り? 「秘書と政治家、同罪ではない」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100122/plc1001221350013-n1.htm

 鳩山由紀夫首相は22日午後の衆院予算委員会で、野党時代に「秘書の責任は政治家の責任」と述べていたことについて、「秘書と政治家が同罪ということを言ったのではない」と釈明した。首相は自らの資金管理団体の偽装献金事件で元公設秘書が在宅起訴されたが、自身の過去の発言を修正した格好だ。一方、首相は「秘書が行ったことに関して政治家が何らかの罰、責任を感じるのは当然だ」とも述べた。公明党の井上義久幹事長の質問に答えた。


二枚舌、ダブルスタンダード
他に、この人物を表す適当な表現があるだろうか?
野党時代と与党時代では、まさに手のひらを返したような言動である。
あの、「秘書が犯した罪は政治家が罰を受けるべきだ」という強い言葉に同調し、民主党に票を投じた有権者も多かったはずだ。
その点から言えば、民主主義を愚弄する発言と言っても良いのではないだろうか。

この人は、政権にしがみついていたいだけなのだろう。
家庭内子供手当てによる脱税と、小沢陸山不動産屋。
古き自民党体質との対立軸を標榜して政権を取ったが、蓋を開けてみれば同じだったという、全くもって笑えない話だ。

発言に軽さが目立つお坊ちゃま首相だが、自らの発言の重さについての認識は、今も将来も望めそうにない。

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[ 2010/01/22 14:31 ] 政治 | TB(0) | CM(0)
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