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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2010年01月16日

我々日本国民ひとりひとりが、日本を任せられる政治家を選ばなくてはならない

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一連の騒動で、世間のニュースは小沢一郎一色になっている。
現職国会議員の逮捕という事態を受け、今後の政権幹部や政党、各政治家の発言が注目されるところだ。


民主党政権は30年続く」と言った、山岡民主党国対委員長の知性の欠片もない発言とか、「ふざけるな!」と報道陣を恫喝するような輿石民主党幹事長代行の品格のない言動であるとか、もう少し国民ひとりひとりが責任をもって政治家を選ぶということを意識しないと、この国が本当にダメになると、非常に危機感を持ってしまう。

ましてや鳩山総理。
「秘書の責任は政治家の責任」と、議員辞職を迫った過去があるにもかかわらず、事が自分に及ぶと、のらりくらり発言を繰り返して自分の発言を都合よく否定してしまう、一貫性のない人格。
地球から見れば、人間がいなくなるのが一番優しい」などと、国民の命を守るどころか、宇宙的見地から人類の生活すら否定してしまいそうな感覚


こういった人たち全て、国民が選挙で選んだんだよな・・・。


民主党はマニフェストを大々的に喧伝し、国民が政策を支持したから政権が取れたと息巻いているが、マニフェスト選挙そのものが否定しつつあるのが今の政権自身だろう。
そのマニフェストに騙された国民は、4年間手をこまねいて待つしかないのか・・・。


我々国民は、候補者のほんの一部しか知らずに、勢いと風だけで代議員を選んでいないか、自己反省しなくてはならないかもしれない。
少し自虐的になり過ぎかもだが・・・。
今はネットの時代だから、政党や候補者の政策だけでなく、過去の言動や、支持団体までわかるだろう。
少し調べて、民主党を日教組や民団が支援していることを知れば、票を投ずることに躊躇する国民もでてくるはず。
今、外国人参政権に反対!と言っている人たちのなかで、どのくらいの人たちが支持団体のことを知ってたのかな?
一方、公明党との連立では、自民党に入れるのも苦しいんだが・・・(笑)。


少なくとも自分は、投票前に少しでも「知ること」に努力してみようと思う。


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[ 2010/01/16 22:11 ] 政治 | TB(0) | CM(0)
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