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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2009年12月18日
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小沢氏は、「中国人民解放軍の野戦軍司令官」

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産経新聞の主張(社説)によると・・・
 胡(錦濤)氏との会談では、聞き捨てならない小沢氏の発言もあった。自らを「中国人民解放軍の野戦軍司令官」にたとえ、「解放の戦いはまだ済んでいない。来年7月に最終決戦がある」と、参院選勝利への決意を示したことだ。
 総兵力約220万人を擁する人民解放軍は、天安門事件で民主化を求める学生を武力弾圧した。日本の政権与党の最高実力者がその司令官に自分をなぞらえる発言を、自由と民主主義の価値観に立つ国はどう聞くだろう。相手は一党独裁の共産主義国家のトップである。先方の政治体制におもねるような発言は、不適切だ。
 参院選を「解放の戦い」と呼んだのも感覚を疑う。チベット問題で中国政府は「封建農奴制からの解放」をうたってきた。立場によって「解放」の意味は異なることを注意すべきだし、参院選勝利でなぜ「解放」となるのか。

小沢一郎氏がこのブログを見ることはないと思うけど(笑)、あえて小沢氏の言葉づかいの愚かさを指摘させていただく。
「解放」という言葉は、「立場によって「解放」の意味は異なる」ことと同時に、中国の教科書では「侵略」をすり替えるためにしばしば使われている言葉だ。
「統一」という言葉も然り。
詳しく書くと長くなるので、興味のある方は下記の本を読むことをお薦めする。

逆検定中国国定教科書―中国人に教えてあげたい本当の中国史
逆検定中国国定教科書―中国人に教えてあげたい本当の中国史

こういう人物が国を代表していただきたくないものだ。
岩手の方々はどう思っているんだろうな・・・。

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[ 2009/12/18 00:22 ] 政治 | TB(0) | CM(0)
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