私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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山本太郎と金正恩の「ことば」の共通点

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 民進党の階猛議員が、自民党の土屋正忠議員に手を出した動画がネット上で広まっている。もともと階議員の顔は怖いから(笑)、キレたら放送禁止レベルものだと思うのだが、TV報道はしっかり伝えているから、このドン引き映像は多くの国民が既に視聴済みだろう。オカルトものを見せられた方はたまったものではない。

 テロ等準備罪(反日左派は頑なに共謀罪と言い張る)にかかわる野党の対応や審議を観察していると、特定秘密保護法や、集団的自衛権の行使容認を含む平和安全法制の時と、まったく同じ映像を観ている感覚に陥る。最大の共通点は、野党のデマだ。特定秘密保護法の時は、「居酒屋で秘密を話すと逮捕」などというデマが広まった。集団的自衛権のときは、野党が「徴兵制の復活」などというデマを吹聴し、民進党はネガキャン用のパンフレットまで作成した。

 今般のテロ等準備罪についても、野党は同じ戦略で、この法案を潰しにかかっている。笑わせるのは、勢力としては豆粒のように小さくても、声だけは大きい山本太郎や福島瑞穂のデマだ。23日、「共謀罪の創設に反対する百人委員会」の呼びかけで、全国20ヵ所で、テロ等準備罪に反対するデモが行われた。下記は、山本太郎のアジ演説のくだりである。

【テロ等準備罪】社民・福島瑞穂氏「『しばいたろか』で犯罪」 自由・山本太郎氏「トンカチ買ったら準備罪」 全国で“共謀罪”反対デモ、山手線内でプラカード強行(産経)

 「殺人など凶悪犯罪の場合であれば、相談の段階で取り締まれるものもある。でも、今やろうとしていることは全く違う。私とあなたが何かについて話し合う。その時点で共謀です。あいつ、むかつくな。殴ってやろうか。共謀成立、相談成立です」

 「その話し合った後に、なんとなくコンビニに立ち寄って、お金を下ろす。1万円を下ろす。これ準備だっていう話にされてしまいかねない話なんです。むちゃくちゃでしょ」

山本太郎


 「酒に酔ったり、ストレスを抱えたりしている人が思わず口走ってしまうような言葉が、(共謀罪の対象になる)可能性があるんです。隣の車、またうちの家の駐車場にとめている。これ、頭きますよね。『頭くるな、あいつ。フロントガラス、割ってやろうか』でも、この時点で犯罪ですか。日曜大工の店に行って、トンカチを買ったと。これ、準備とされてしまう恐れもあるんです。非常に恐ろしい話なんです」(以上、抜粋)


 例えば、金正恩という人物がいる。この人物は、軍や国営の通信社を通じて、「単なる太った動物がぴくりとでもすれば、先制打撃で無慈悲にたたきのめす」とか、「生存を許さない無慈悲な破滅的懲罰を加える」などと豪語しているが、戦争の脅威は今もあるものの、ことばは全くと言って良いほど心に響かない。現実離れし過ぎたことばは、説得力を持たないのだ。

 山本太郎の比喩にも、共通点がある。街行く人がこのアジ演説に遭遇し、山本太郎のことばが耳に入ってきても、その比喩を現実と結びつけて恐怖を覚える人は稀だろう。駐車場を取られて、ガラスを割るためにトンカチを買う人物を取り締まるほど、警察も公安も暇ではない。面白おかしいたとえ話を使って、耳目を集めたいのだろうが、山本のことばは、金正恩と同じ効果しかもたらさない。即ち、極論を言えば言うほど現実から乖離し、説得力を失っていくのである。

 そもそも、テロ等準備罪は対象を組織犯罪と規定しているにもかかわらず、「違法駐車の車両のガラスを、コンビニでおろした金で買ったトンカチで割る」というたとえ話を持ち出す政治的なセンスは、彼の「なかまたち」以外の共感を得られるものにはならないだろう。山本太郎は、我が国の政治、とりわけ野党の劣化を示す、悪しきサンプルである。


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[ 2017/04/25 07:08 ] 政治 | TB(0) | CM(2)

「共謀罪は都知事選の争点」 ~ 蓮舫は記憶喪失か?それとも学習能力が皆無なのか?

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 来る都議会議員選挙を前に、民進党に所属していた議員の逃亡が始まっている。そもそも、都議会の民進党会派が「東京改革議員団」と改称し、民進党という呼称を隠したことでもわかる通り、民進党という属性はいまや悪影響以外の何も生まない。加えて、改称した上で小池都知事支持を前面に打ち出すのだから、みっともないことこの上ない。

 彼らは泥船から逃げるのに必死なのだが、泥船の船長さんは相変わらずのマイペースである。蓮舫は、20日の記者会見で、「テロ等準備罪は都議選の争点」というアサッテ方面の見解を披歴し、有権者の失笑を買っている。

蓮舫氏「テロ等準備罪は都議選の争点」 (FNN)

「テロ等準備罪」を東京都議会議員選挙の争点に位置づけした。
民進党の蓮舫代表は、「安倍首相は答弁の中で、これまでも新たな共謀罪法案が通らなければ、2020年のオリパラ開くのは難しいとまでおっしゃっている。東京都は、最も主体的にこの法案について考えるべき対象の方たちなので、都議会の争点の1つにはなる」と述べた。

蓮舫


民進党の蓮舫代表は、20日の記者会見で、国会で審議されている「テロ等準備罪」を新設する法案について、東京都議会選挙の争点になるとの考えを示した。
蓮舫氏は、「2020年の東京オリンピック・パラリンピックに法案は本当に必要なのか」と指摘し、都議選の公約を作成する際には、党本部の政策調査会と連携していく意向を示した。


 森友学園の土地取引という大阪ローカルの問題を国政の場で糾弾したのは民進党をはじめとする野党である。関与だの忖度だの、安倍総理と森友学園の因果関係を必死になって攻めまくったが、ほぼ全て凡打に終わり、彼等の政治活動は政権に対するネガキャンの域を出ないまま終わろうとしている。

 その民進党が、今度は国政の問題を地方選に持ち込もうというのだから、いったい彼らの基準はどこにあるのか、と呆れてしまう。民進党は都知事選で鳥越俊太郎を擁立したが、鳥越は地方選に「安保法制反対」というテーマを持ち込み、有権者からスカンを喰らった。戦略として大失敗だったのだ。そういうつい最近の経験をきれいさっぱり忘れているのだろうが、学習能力がないにも程があるというものだ。

 民進党のサイトを覗いてみると、トップページ上部でローテーションするバナーは、3つすべて共謀罪に対する反意を示すものだ。「監視にNO!」「STOP!共謀罪」「1億総監視社会を阻止!」と、どこぞの市民活動団体の変わらないアジテーションだが、このレベルが民進党の本質的な姿であり、立ち位置なのだ。

民進党サイトバナー


 この程度の党代表なら、所属議員が逃げ出す姑息さには賛同できないものの、心境だけならある程度理解できるように思える。蓮舫には、党の代表を務める前に、国会議員としての素養や資質が問われるべきだろう。蓮舫自身が否定しようとも、彼女自身が安倍政権と自民党にとって最大の支援者になっている現実がある。もっとも、そのことに気づかないまま続投してもらったほうが、よほど日本のためになるというものだ。


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[ 2017/04/23 07:29 ] 政治 | TB(0) | CM(7)

民進党さん、とっとと共産党に吸収合併されたら如何か

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 民進党の安住淳は、いまや民進党の代表代行だというが、よく出世したものだ。その安住は19日の会見で、テロ等準備罪の審議に関し、党がターゲットとしてロックオンしている金田法相について取り上げ、「所管大臣が責任をもって答弁できなければ廃案にすべき」と語った。

 よく言うわ…という気もする。安住は財務大臣に就任した際、あまりに専門外の分野への抜擢に、首相の野田に「本当に私でいいんですか」と尋ねた人物だ。もちろん、答弁には官僚の手も口も借りたはずである。安住だけで不十分なら、菅内閣で法相を務めた柳田稔の話を出してもいい。「法務大臣とは良いですね。二つ覚えときゃ良いんですから。 個別の事案についてはお答えを差し控えますと、法と証拠に基づいて適切にやっております。この二つなんです。まあ、何回使ったことか」と発言している。こちらのほうが余程無責任だ。

 自民党の中川俊直経産大臣政務官が女性問題で引責辞任したが、民進党は中川氏は議員辞職すべきと息巻いている。確かに褒められた所業ではないが、それなら細野豪志も議員辞職すべきだろう。フライデー報道の当時、細野は党の政調会長代理だった。役職辞任したが、1年後にしれっと政調会筆頭副会長に復職しているのだから、中川氏辞任要求も一種のブーメランだ。まったく、いつまでこんな三流ネタで国政の邪魔をするつもりなのか。

 いま、ガソプリ山尾が安倍総理に吐いた捨て台詞、「器が小さいんだよ」がネットで話題となっている。報じたのは産経のみで、他の新聞はこの問題を完全にスルーだ。もともと、山尾は第一次安倍政権のときに何故共謀罪を成立させなかったのかと言いがかりをつけた。政権担当時にマニフェストでの約束をことごとく破った民進党に指摘する資格すらないというべきだろう。これは難癖以下でも以上でもない。

山尾志桜里


 「器が小さいんだよ」という暴言の経緯は、産経の記事のほか、数々のブログで引用されているから、それを繰り返すことは差し控える。「器が小さい」の「器」とは、一般的に、人物や能力などの大きさなどを指すものだ。人物の大きさで言えば、単年度で「地球5周分」の距離に沿うとするガソリン代を政治資金収支報告書に記載し、すべて秘書のせいにした山尾の器と、既に4年と4ヵ月に渡って政権を運営し、高支持率を維持する安倍総理の器は、比較する必要すらない。能力としての器についても、対案を出せないから政権批判だけを存在意義とする民進党に、能力を語る資格すらないだろう。

 民進党は、いまだに何故党勢が回復せず、消費税以下の支持率で低空飛行を続けるのか、全く分かっていないということだ。彼等に戦略があるとすれば、それは安倍政権の評判を落とすことによって自党の支持を回復させるという、至極単純なものだ。2009年に自民党から政権を奪取した民主党が支持を集めたのは、「自民党にとって代われるかも」と、有権者が根拠のない期待をしたからだ。当時、民主党が勝ち得たのは、無党派層の期待を集めたことが要因だった。ところが、今の民進党には政権批判しかなく、「自民党に代われる政党」というイメージは皆無だ。

 こんな、どこの馬の骨だからわからないような一般ブロガーにもわかるような党低迷の要因を、バッジをつけた、偉そうなことばかり言ういい大人がわからないのだから、救いようがない。こんな政党、とっとと共産党に吸収合併されたほうが、国民としても理解しやすい。


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[ 2017/04/21 07:07 ] 政治 | TB(0) | CM(4)

専守防衛と敵基地攻撃能力 ~ 同胞の死を前提とする安全保障など政策と言えるか

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 4月も半ばになり、報道各社の月例世論調査の結果が出揃いつつある。ざっと拾った数字がこれだ。

4月度世論調査


 私が一番信頼している時事通信の調査では、政権支持率は微減だったが、それでも辛口の時事調査でも支持率が50%は超えている。7社の平均を取れば、政権支持率は55%と依然として高水準を維持しており、自民党もその恩恵を受けて絶好調だ。一方、民進党はというと、支持率が消費税に届いたのは日テレの調査のみ。その日テレでも、前月から4.1ポイントも下げており、6社の平均ではなんと6.8%である。これで「野党第一党」と胸を張られるのも困ったものだ。

 民進党は支持されない理由があることを、いまだに分かっていない。昨日の決算委員会で、ガソプリ山尾が全く関係のないテロ等準備罪を質問通告なしで次から次へ繰り出し、安倍総理を憤慨させた。更なる憤慨の理由は、国会質疑における約束事である質問通告を民進党が「拒否」し、答弁にボロを出させようと画策したことだ。パフォーマンス最優先の政局政党による、テレビ中継を意識した騙し討ちだ。「国民とともに進む」をキャッチフレーズにしている民進党だが、国民感情から日に日に乖離を広げている。

 さて、産経・FNNの合同調査で、非常に違和感を持った部分がある。

Q8. 北朝鮮の相次ぐ弾道ミサイル発射を受けて、自民党は、北朝鮮が実際に日本に向けて弾道ミサイルを発射した場合に、2発目以降の弾道ミサイルを発射させないようにするための敵基地反撃能力の保有を検討するよう政府に提言しました。これについて、あなたのお考えに最も近いものを次の中から1つ選び、お知らせください。

  1. 敵基地への反撃は、北朝鮮が実際に弾道ミサイルを日本に向けて発射したあとに限るべきだ 45.0%
  2. 北朝鮮が日本に向けて弾道ミサイルを発射していなくても、発射する具体的な構えを見せた段階で、北朝鮮の基地を攻撃すべきだ 30.7%
  3. 北朝鮮が日本に向けて実際に弾道ミサイルを発射しても、日本は、北朝鮮の基地に反撃すべきではない 19.2%
  4. わからない・言えない 5.1%


 私はこの自民党案には断固反対の立場をとる。そのうえで、4つの選択肢のうち、便宜的に番号を振った1と3の数値の合計、約65%にはかなりの違和感を覚える。

 自民党案の中途半端さは、専守防衛に沿って、敵方のミサイル発射を受けた後にはじめて反撃するという前提に立つものだ。回答1は、恐らく、その自民党案に引っ張られているのだろう。3の選択肢はありえない。そのまま敵のミサイル発射能力を温存させれば、日本が更に脅威に晒され続けるということになる。

 私は軍事に明るいわけではないので、詳しくは他の識者にお任せしようと思うが、北朝鮮が好き勝手にミサイルを発射した場合、その砲弾を100%撃ち落とせなどと言っている識者は皆無である。北がミサイルを放って、はじめて対抗手段を取るという発想は、即ち、我々の同胞の死をある程度は許容するということに他ならない。犠牲があって、はじめて反撃するということは、「何人か死んでもしょうがない」ということと同じなのだ。これはまともな発想だろうか。

 専守防衛とは、自国民の“ある程度”の犠牲は許容するシステムである。しかし、我が自衛隊を含めた自国民の死を前提とする安全保障政策 ―― 手っ取り早く言えば、どこの誰かは知らないけれど、反撃するために死ねというこ ―― は、一般論で見て、あまりに他人事過ぎるのではないか。これは、「憲法9条があるから戦争に巻き込まれない」という発想と同じく、「先に攻撃しなければ、我が方は攻撃されない」という願望の産物である。

 平和や安寧は、願望では達成できない。政策、外交努力と軍事力とともに、法によるバックアップが必要だ。専守防衛というまやかしなど、もう卒業すべきではないのか。


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[ 2017/04/18 07:09 ] 政治 | TB(0) | CM(19)

民進党と朝日新聞のたったひとつの使い道

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 カール・ヴィンソン率いる米空母打撃群が、まもなく朝鮮半島周辺に展開する。核兵器さえ保持していれば、サダム・フセインの二の前は避けられると目論んでいた金正恩にとって、逃げるにしても選択肢が日々少なくなっている。開戦前夜とも表される現下の半島情勢で、事が起これば確実に火の粉が降ってくるであろう日本にとっても、緊張を強いられる日が続く。

 そんななか、日本には度し難く空気を読めない存在が、少なくともふたつある。ひとつは民進党、もうひとつは朝日新聞である。

 立法府である国会に籍を置く議員の責務は、先ず第一に国民の生命と財産を守ることであり、そのための法を整備することにある。彼等の仕事は法を作ることであり、TVのワイドショーのマッチポンプ役を担っているわけでもなく、ましてや刑事のように事件捜査をすることでもない。ミサイルがいつ飛んでくるともわからないこの期に及んでも、彼らは森友問題に関する追及が国会の至上命題であるかのように騒ぎ立てている。

 その民進党は、安倍政権に対するネガティブキャンペーンを張るため、「ダレノ(誰の?)ミクス」というプロジェクトを立ち上げている。座長は江田憲司だ。もともとはTPP反対のために立ち上げたプロジェクトと記憶しているが、ひと頃は、「アベノミクスは失敗だ」という印象を国民に植え付けるため、テレビCMまで作った。そして、選挙公約まで公募に頼る民進党は、「あなたの身の回りの税金のムダ遣い情報をお寄せください」と、HPにまたもや公募受付窓口を開設している。

ダレノミクス


 新手の炎上商法だろうか。国民に対してこんな問いかけをすれば、「お前らの存在だ」と返されるのは火を見るよりも明らかではないか。案の定、ネットでは「審議拒否をしてる国会議員の報酬」、「森友に割いた時間」、「民進の政党助成金」などと、手厳しい意見が民進党に返されている。

 もうひとつの空気が読めない存在が、朝日新聞だ。朝鮮半島有事が現実味を帯びる中、多くのメディアは森戸学園問題から一歩引き、喫緊の問題にシフトしている。だが、朝日はこのような状況下で、性懲りもなく、15日の社説に森友問題を持ってきた。4月も半月が経過したが、朝日が森友問題を持ってきた社説は、教育勅語などの関連要素を含めれば計6回になる。同じ反安部メディアの毎日新聞でさえ、4月に入ってからは2本しかなく、朝日の異常な執着ぶりは度を越している。

 社説だけではない。悪名高いコラム「素粒子」も、北朝鮮と森友を題材に連日安倍政権批判を繰り広げている。

4月13日
 日本沖にも空母を派遣するか。米が二国間の貿易交渉を要求。いや日本にはすでに米空母の母港があるのだった。☆首相を侮辱すれば私人を証人喚問。首相夫人の説明を求めたら採決強行。内閣支持率が53%あるからいいのだと。☆「軍隊のような社風をなくして」。過労自殺した社員の母が研修で。有無を言わせぬ風潮は一企業の問題ではなく。

4月14日
 シリアと同じだと言いたいか。北朝鮮がミサイルにサリンを載せられると首相。だから何が欲しい、何がしたい。☆核実験場で準備が進み、金正恩氏が特殊部隊を視察。米空母は到着を前倒し。互いに「歩」を一つずつ前に進め。☆山より大きな猪(しし)は出ぬ。とはいえ大きな地震の後にさらに大きな本震が来ることもある。熊本地震の教訓忘れず。

4月15日
 毛むくじゃらの大きな手を隠し。見守りの中にオオカミがいたか。信用していただろう赤ずきんちゃんが悲しい。☆子を慈しむ人の名を大型破壊兵器につける感性を疑う。米国がアフガンで「全爆弾の母」モアブを初めて落とす。☆「私(首相)と付き合いがあれば特区に指定されないのか」の居直り。加計学園問題。「李下(りか)に冠」の慎みもなく。


 議席数では自民党に次ぐ政党である民進党と、発行部数国内2位の朝日新聞。政治と新聞の2位が、もう少しまともなら、日本人の覚醒はもう少しスピードを上げるはずだ。この2つは、真の脅威から日本人の目を逸らさせ、どうでもいいことに刮目せよと、日々工作しているようなものだ。この2つのどうしようもない団体に使い道があるとすれば、日本人全体の反面教師とすることである。それ以外に、このクズどもに使い道はない。


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[ 2017/04/16 07:24 ] 政治 | TB(0) | CM(5)
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