FC2ブログ
← 応援クリック、ありがとうございます。

 我が国のマスメディアは、橋下発言を叩きまくるくせに、社民党の照屋寛徳が「沖縄は独立した方がいい」と発言した問題について、続報を全く書かない。橋下発言のハレーションも大きいが、照屋発言について、党の責任者である福島瑞穂のコメントぐらい、聴取して載せたらどうなのか。結局、社民党は袋叩き似合わずに済み、一方で維新は橋下氏がバッシングを受け、西村眞悟氏が党を除名される事態にまで発展した。何か、割が合わない気がする。

 反日活動には大甘なマスメディアの実態である。大甘というより、一部のメディアは、進んで反日を後押しするような気質があるから、事がややこしくなる。さしずめ、慰安婦問題はその典型である。つい先ごろ、自称慰安婦の韓国女性が橋下氏との面会をドタキャンし、敵前逃亡をしたが、朝日新聞に言わせると、「橋下氏が“謝罪パフォーマンス”を企て、“マスコミ操作を準備している”ことが分かった」などと、面会取りやめの理由を説明した。これは自称慰安婦の言葉ではなく、単なる振り付けだろう。

>>続きを読む・・・

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
よろしければ、バナーのクリックをお願いいたします。

人気ブログランキングへにほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


(※記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただく場合があります。)
史観 | コメント(8) | トラックバック(0)
← 応援クリック、ありがとうございます。

 朝日というのは、本当に面白い新聞である。この場合の面白さとはふたつ意味があって、ひとつは朝日的な思想を知る興味深さという意味で、もうひとつは単純に、バカバカくて笑えるというという意味だ。この新聞社が、今でも800万部近い部数(朝刊)を発行しているというのだから恐ろしい。日本は資源の有効活用と環境保全にもっと力を入れるべきではないのだろうか。

 この新聞社のサイトをみると、朝日新聞社行動規範というものを発見する。規範というのだから、社の報道や判断の基準となるものなのだろうが、およそ朝日新聞の捏造と歪曲の歴史に似つかわしくない美辞麗句が並んでいて、これも何やら嘲笑を誘う。

(1)朝日新聞社の使命
《基本方針》

「私たちは、新聞づくりの理念を定めた朝日新聞綱領にのっとり、高い倫理観をもち、言論・報道機関としての責務を全うすべく努力します。国民の知る権利に応えるため、いかなる権力にも左右されず、言論・表現の自由を貫き、新聞をはじめ多様なメディアを通じて公共的・文化的使命を果たします」


>>続きを読む・・・

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
よろしければ、バナーのクリックをお願いいたします。

人気ブログランキングへにほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


(※記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただく場合があります。)
史観 | コメント(6) | トラックバック(0)
← 応援クリック、ありがとうございます。

 3.11を期に涙もろくなったなぁと感じることが多いのだが、いくら涙もろくなっても、国会答弁でそういう状況になることは滅多にない。国会答弁というのは、「国会答弁みたいな言い方するな」などというように、本音をさらけ出さず、言葉を選びながら無難な対応をすること揶揄するようなことが多く、感動とは縁遠いものである。しかし、今月13日に、中山恭子先生の質問に答えた麻生副総理の答弁には、鼻の奥がツーンとするような感覚を覚えた。12日のエントリーに書いたナヴォイ劇場の件である。

 恐らくこのやり取りについては、事前の質問通告がなかったと思われる。指名で発言を求められた麻生副総理は、中山恭子先生の質問の意図を、目を瞑りながら探ろうとしているようだった。そもそもこの日の中山先生の質問時間は、僅か13分。質問は1分も無駄にしたくなかったはずだ。保守政治家同士の以心伝心とでもいおうか、恭子先生の意図は明確に伝わった。というより、答弁は恭子先生の想像を超えたものだったかもしれない。

>>続きを読む・・・

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
よろしければ、バナーのクリックをお願いいたします。

人気ブログランキングへにほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


(※記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただく場合があります。)
史観 | コメント(3) | トラックバック(0)
← 応援クリック、ありがとうございます。

 先日発表された、米国議会の調査局報告書の中で、安倍総理が「ウルトラ・ナショナリスト」だと指摘された。この報告書の裏で、特亜のロビー活動と札束が動いているのではないかと勝手に想像しているのだが、そういった裏事情があるかないかは別として、こういう破廉恥な報告書を上げる米議会の非常識には辟易とする。日本が、国と民族の真っ当な歴史を掘り下げようとすると、戦勝国と特亜が騒ぐ相関関係は、今に始まったことではない。そういう雑音は、「日本は戦後秩序の中で黙して動くな」というメッセージだと思うのだが、日本人は日本人としての価値観を、こういう雑音にひたすら耐えつつ、希求する権利がある。

 日本維新の会の中山恭子先生が、5月9日の産経新聞に寄稿された「正論」のなかに、「タシケントの奇跡」とも呼ぶべき先人の偉業が紹介されている。先の大戦前後の“真っ当な”歴史を学んだ人には割と知られた話だが、どんな状況に置かれても、日本人が日本精神を失わなかった例として、記憶されるべきものだ。まさに、“教科書に載せるべき”お話である。
>>続きを読む・・・

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
よろしければ、バナーのクリックをお願いいたします。

人気ブログランキングへにほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


(※記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただく場合があります。)
史観 | コメント(0) | トラックバック(0)
← 応援クリック、ありがとうございます。

 オバマが朴槿恵のほうに身を寄せ、朴の話を真剣に聞く素振りを見せた画像を見た時、南朝鮮の人々は恐らく、感涙にむせんだのではないか。「我らの大統領が実質上初めて、米国大統領に相手にしてもらえた」、と。

 日露戦争のあと、南朝鮮に駐在していた米国代表が引き揚げた時、南朝鮮の皇帝はルーズベルト大統領に抗議したそうなのだが、それに対するセオドア・ルーズベルトの返答は正鵠を得ている。ルーズベルトは、「韓国は自主統治にも自衛にもまったく無能力であることがはっきりとした」とし、介入を拒否したのである。

朴槿恵

 このブログでの引用が多い通り、私は江藤淳の「閉ざされた言語空間」が戦後日本人の必読書であると思っている。それに加え、もう一冊(本当はもっと沢山在るのだが)お勧めしたいのは、ヘレン・ミアーズ著の「アメリカの鏡・日本」だ。GHQが発禁処分にしたいわくつきの著作で、客観的な見地から、戦前~戦争直後の日本の主張をフェアに記述し(必ずしも肯定せずとも)、対象的に米国や欧米の偽善を暴露した意欲作だ。
>>続きを読む・・・

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
よろしければ、バナーのクリックをお願いいたします。

人気ブログランキングへにほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


(※記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただく場合があります。)
史観 | コメント(5) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »