私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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菅野完の物的証拠のお粗末さ ~ 強気の安倍総理に怯み始める野党

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 いつの間にか、森友学園問題は、大阪ローカルの土地取引疑惑から、安倍総理夫妻の寄付疑惑に変質した。仮に寄付を行っていたとしても、法的には何ら問題がないはずだが、よしんば寄付が行われていたとして、野党は何を証明しようとしているのか。安倍総理としても、籠池氏の方便を看過できず、証人喚問と相成ったが、このくだらない問題で税金が浪費される現状こそ、国民が看過して良いものだろうか。

 「アベ政治を許さない」野党連中が、籠池氏と密談し、国会招致の際の口裏合わせをしたようだが、結局彼らは何も証明できていない。事実、昨日の朝刊社説では、各社は森友問題をスルーした。各社が社説で取り上げたテーマは、読売が「対北政策」と「DeNA」、朝日が「オランダ選挙」と「陸自日報問題」、毎日が「オランダ選挙」と「対北政策」、産経が「中共の産経排除」と「オランダ選挙」だった。反安部政権の尖兵である朝日も毎日も、さぞかし森友問題を取り上げたかっただろう。だが、そんな左派系新聞すら及び腰である。結局、彼等とて、籠池氏も菅野完も今一つ信用が置けない存在なのだ。

 この問題を引っ掻き回す役割を担った菅野完による「安倍首相からの100万円」というコラムが、Yahooに掲載されている。しかし、菅野が物的証拠として出してきたものは、振替払込用紙の現物だという。

「森友学園」が名義欄にボールペン書きされているが、よく見ると、その上部に修正液で何か消されているのがわかる。
この修正液部分に、裏からライトを当ててみると。。。。。

振込用紙


やはりこれは、「安倍晋三」としか、読みようがない。


 何かの冗談のつもりだろうか。これが物的証拠になるなら、世の中、偽造で溢れかえる。こういうものを物証として総理を追及する野党議員がいるとすれば、「向こう見ず」というべき、変な勇気のある人物以外にいない。

 安倍昭恵夫人と籠池夫人のメールのやり取りがあったことは事実らしい。だが、安倍総理は、「確認したが中身は問題ない」としたうえで、相手の了承が得られれば公開する意向を示した。余程の自信がなければ、こういう発言にはならないはずだ。野党も次第にへっぴり腰になりつつあるようだ。籠池氏の言い分が虚言であった場合に備え、ダメージコントロールのモードに入ったのかもしれない。

 そもそも籠池氏は、経歴詐称はおろか、商売のためには昭和天皇まで利用する人物である。私利私欲のために先帝まで利用するなど、ポン引き以下の下劣かつ不遜な行いである。このような人物の言うことを信じるか、信じないかと問われれば、「信じられるはずがない」と答えるしかない。

 国会を一日開催するには、およそ3億7千万円かかると言われる。森友問題の審議を積算すれば、二桁億円では済まないだろう。もし、安倍総理および昭恵夫人の過去の言動に何ら瑕疵がないとすれば、野党はこの浪費について、賠償責任を負うべきだろう。



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[ 2017/03/18 07:22 ] 社会問題 | TB(0) | CM(24)

籠池氏、「首相から100万円の寄付金」も物証なし ~ 嘘であれば名誉棄損にもあたる妄言

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 昨日、大阪から配信された電波が、想像を超えた映像をテレビに映し出した。渦中の籠池泰典氏が、共産党小池、社民福島ら、今まで森友学園の教育内容を真っ向から否定してきた野党の連中と並んで、カメラの前に立つ光景である。敵の敵は味方ということなのだろう。国政を紛糾させ続ける森友学園問題が、政権対森友の様相を帯びてきた。

籠池氏と野党


 籠池氏は、参院予算委員会を建設中だった小学校の敷地に迎え入れ、マイクが声を拾うことを意識して、こう叫んだ。

この学園を作り上げようとしたのは、みなさんのご意思があります。そのご意思の中には、誠に恐縮ですが、安倍内閣総理の寄付金が入っておりますことを伝達します。


 この発言に、報道各社がこぞって飛びついた。かねてより、野党が叩いても叩いても出てこなかった、森友・籠池サイドと安倍総理の密接な関係が、安倍総理本人からの寄付金という形で出てきたのである。昨日、自称ジャーナリストの活動家、菅野完が投下した籠池氏と現職閣僚との金銭授受報道と相まって、ガードが堅い安倍総理が露呈した綻びだと食いついたのだ。

 安倍総理は、菅官房長官を通じて、寄付金の事実がないことを明らかにしている。森友・籠池サイドに疑惑が土地取引の疑惑が浮上し、安倍晋三小学校や昭恵夫人の処遇問題が出てから、しばらく時が経つ。この間、安倍総理側は、自身の籠池氏との関係について、既に調査をし、終了しているはずだ。「私や妻が(国有地売却や学校認可に)関係していたことになれば首相も国会議員も辞める」とまで発言している以上、入念な確認をしたはずだ。間髪置かずに寄付金を否定したのは、その調査結果に基づくものだろうと思われる。

 そして、この籠池氏の寄付金発言は、籠池氏の自宅前での囲み取材で横にいた福島瑞穂によって確証がないことが明かされる。福島は「寄付金の名簿があります。その中に安倍晋三と名前があるわけではない」と言明した。福島や共産小池など、安倍政権を打倒するだけしか頭にない連中にとって、喉から手が出るほど欲しかった、そしてあるはずだった物証が、実はなかったのだ。いったい、何しに大阪まで出張っていったのか。

 一方、籠池氏と単独インタビューを取り、この知性の感じられない字しか書けないながら、昨日報道各社からフリー・ジャーナリストとして紹介された菅野完氏。籠池氏が財務省側から「10日間身を隠せ」と指示されたと吹聴したが、それも国政の場で完全否定された。菅野が名指しで批判した松井知事も、「優遇指示や、籠池理事長とご飯食べた事実あれば辞める」と述べ、記者団に対して「君らあの人(菅野完)をジャーナリストと認めてるんか?」と、相手にもしないことを宣言。限りなくガセに近いネタで社会を攪乱する作戦は、早くも限界を迎えつつあるようだ。

 仮に、寄付金名簿に安倍総理夫妻の名前があったとしても、その行為自体はなんら違法性はない。蓮舫は記者会見で、「首相は潔白を説明する責任がある」と批判したが、寄付金名簿にもない寄付をしていないと証明するのは、いわゆる「悪魔の証明」だ。国会は籠池氏を、参考人でなく証人喚問する。虚偽の発言は違法行為であり、100万円の寄付が虚言であれば、名誉棄損にもあたる言動だ。自民党側も自信があるのだろう。私はこの問題はいまだに国政の場で議論するに値しないと思っているが、どうせやるなら一度でケリをつけてもらいたい。23日の籠池証人喚問は、その機会とすべきだ。


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[ 2017/03/17 07:11 ] 社会問題 | TB(0) | CM(27)

保身のために、恩を仇で返す籠池氏

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 国会は相変わらず森友学園の問題で紛糾している。矢面に立っているのは、記憶を辿って答弁した内容が事実誤認だと判明した、稲田防衛相だ。まったくの防戦一方の様相だが、こんな些細な問題で国会は空転する。基本的には大阪府の問題だと思うのだが、安倍総理夫妻を叩きまくっても何も引き出せなかった野党が、稲田氏の答弁を引き合いに、総攻撃を仕掛ける状況だ。

稲田防衛相


 そんな中、元は解同、その後しばき隊に属し、著書「日本会議の研究」が出版停止処分を喰らった菅野完が、昨日、森友学園の籠池元理事長と面会し、金銭の授受を含む、ある国会議員とのやりとりについて明かす用意があるという籠池氏の発言を公表した。これまでに国会でも答弁している、現役の閣僚だという話だ。

菅野完


 私はこれまで、森友学園が経営する塚本幼稚園の教育については、是々非々と書いてきた。教育勅語を子供たちに教える方針は評価するけれども、子供たちに「日本を悪者にする中国や韓国は心を改めて」、「安倍首相頑張れ」などと宣誓させる教育は、自らが支那や南鮮の思想教育のレベルにまで落とした洗脳教育であると批判的だった。だが、この期に及ぶと、籠池氏は批判されるべきだと強く思う。

 何故か。彼は今まで、政治家に近づき、その政治家の力を直接、間接を問わず利用しようとし、そして自分が窮地に陥ると、その政治家を売ろうとしているのである。籠池氏ばかりでなく、森友学園そのものが存続の危機に晒されることに及んで、サヨクに情報を売った。籠池氏が「寝返った」と見るのが妥当ではないのか。あちら側の世界で言うなら、「消される」ような反転である。

 籠池氏は間違いなく利益を享受した。安倍総理の名前を冠した小学校の開校を目論み、安倍総理がつれないと見るや、今度は昭恵夫人を引っ張り出した。そうやって有力政治家との密接な関係をアピールし、学園経営に利用していたことは既に証明済みだ。そして、自分のやってきたことを棚に上げて、サヨク活動家に情報を売った。

 こういう輩は、擁護されるべき存在ではない。

(発熱のため、本日は短文にて失礼)



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[ 2017/03/16 07:10 ] 社会問題 | TB(0) | CM(16)

自衛隊員を強姦魔扱いする宮古島市議の暴言と、「本物の英雄」

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 2013年3月11日の東日本大震災から、6年が経過した。当時の様々な記憶の中で、絶対に記憶から消すことができないものが、自衛隊の獅子奮迅の活躍だ。このような未曽有の災害に「活躍」ということばを使うことは適切ではないかもしれないが、それでも彼らの被災者救出、支援を含む災害対応は、我々日本人の心の中に深く刻まれている。

祈りを捧げる自衛隊員


 その自衛隊を強姦魔扱いする者がいる。宮古島市議の石嶺香織が、Facebookに、「自衛隊員が来ると島で婦女暴行事件が起きる」などと投稿し批判を浴びている。石嶺は投稿を削除して逃亡しているようだが、改めてその投稿内容を書き起こすと、このようなものになる。

海兵隊からこのような訓練を受けた自衛隊員が宮古島に来たら、米軍が来なくても絶対に婦女暴行事件が起こる。
軍隊とはそういうもの。
沖縄本島で起こった数々の事件がそれを証明している。
宮古島に来る自衛隊は今までの自衛隊ではない。米軍の海兵隊から訓練を受けた自衛隊なのだ。
私は娘を危険な目に合わせたくない。
宮古島に暮らす女性たち、女の子たちも。(魚拓


石嶺香織
石嶺香織


 この何の知性もない文章を書くような人物が、易々と市議に当選してしまうのが、沖縄の現状なのかもしれない。「海兵隊に訓練を受けた自衛隊員は強姦魔に変身する。軍隊とはそういうもの」は単なる妄想に過ぎないが、これを頭の中で考えるのは自由であるものの、一旦ことばにしたら、自衛隊及び自衛官らの名誉や人格を否定する暴言となる。石嶺は、批判を浴びたその後のエントリーで、「自衛隊全体を批判しているわけでも、自衛隊員個人を批判しているわけでもない」としたうえで、「殺してもなんとも思わないようになっていれば、婦女暴行をしても何も思わないでしょう」と書いている。何のフォローにもなっておらず、このエントリーすら削除した模様だ。

 石嶺は、3月11日を目前にしたタイミングで、これらを投稿している。震災での自衛隊の活躍を、妄想から発展した誹謗中傷でかき消そうとする、卑劣で、人として許されない行為だ。

 自衛隊はどのような存在なのか。「総理」、「暗闘」などの著者である、ジャーナリストの山口敬之氏が、震災発災直後の4月に、Facebookにこのような投稿をしていた。

本物の英雄

宮城県南部、東部道路名取インターを降りてすぐ、若い自衛官の姿が目に入ってきた。

津波によってできた側溝は瓦礫に埋まっている。彼は細い熊手でそっと、何者かを労わる様にそっと、泥の中を浚っている。

このどぶの底に、遺体の一部や、アルバムや指輪などが沈んでいるかもしれないと言うのだ。

「ここに生存者がおられない事はわかっています。ただ、遺体や遺品はご遺族にとって大切なものだから、傷をつけずに拾えれば、大きな力になると思うんです」

誰も彼を監視しているわけではない。それでも、彼は何も見逃さないという気迫を漲らせて、熊手の横幅を歩幅にして蝸牛の歩みを進めていた。まだ20台であろう彼の手つきは、子供を抱く親のような慈愛と畏敬に満ちていた。

被災地では今でも、こうした名も無き英雄が、自分の尊厳をかけて、何者かと戦っている。

本物の英雄


元記事


 石嶺のような考えを持つ者たちは、このような自衛官の姿を見たくないなら、見なくてもよい。ただし、妄想のみで彼らの名誉を傷つけることは、断じて許されない。


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[ 2017/03/13 07:09 ] 社会問題 | TB(0) | CM(18)

稲田大臣、よくぞ言った! ~ 「教育勅語の精神、取り戻すべきだと今も思う」

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 社民党の議員が質問に立つのは全くの時間の無駄だと思うが、一昨日の福島瑞穂の質問も、やはり無駄だった。しかし、その無駄な質問のなかから、答弁した首相や大臣の思想や信条を再確認することは、決して無駄ではない。一昨日、福島瑞穂は稲田防衛相を攻撃の的にし、教育勅語を材料として、稲田氏の思想、信条が間違っていることを証明しようと試みた。その釣りに、稲田氏は返す刀で、堂々と、教育勅語の価値を公言したのである。

稲田氏「教育勅語の精神、取り戻すべきだと今も思う」 (朝日新聞)

 稲田氏は「教育勅語の精神である日本が道義国家を目指すべきであること、そして親孝行だとか友達を大切にするとか、そういう核の部分は今も大切なものとして維持をしているところだ」と述べた。

 ログイン前の続き福島氏が、教育勅語が終戦後の1948年に衆参両院が排除・失効の確認を決議していることを指摘すると、「教育勅語自体が全く誤っているというのは私は違うと思う」と反論。三重県の私立高校を例に挙げて、「今も教育勅語の碑を校庭に置き、父母の日に教育勅語を全部写させている学校もある」と述べた。

 福島氏から「教育勅語が戦前、国民の道徳の規範になって問題を起こしたという意識はあるか」と問われると、「そういうような一面的な考え方はしていない」と答えた。(以上、抜粋)


 サヨクは、お約束のようにシンクロする。民進党の蓮舫は9日の会見で、稲田氏の答弁に対し、「違和感を覚えた。基本的人権が侵され、戦争へと歩んだ道があることをしっかり押さえているのか疑義がある」と批判している。はからずもこのコメントは、福島瑞穂と蓮舫の共通点を明示している。「教育勅語が戦争への道を誘導した」という一面的な概念だ。福島や蓮舫は、親孝行や友達の大切さが戦前の日本人を戦争に駆り立てたとは思っていないだろう。同じように、稲田氏は、教育勅語を前面的に支持するとは発言していない。稲田氏にレッテルを張ることによって、思想や人格まで否定しようとする、あくどいやり方だ。

稲田防衛相


 この稲田氏の発言を批判したのは、何も政治家ばかりではない。“尾木ママ”こと尾木直樹氏が、自身のブログで、「教育勅語擁護論を唱える声に驚かされます」とし、「教育勅語は戦前の天皇主権の欽定憲法であり、親孝行や友達大切に等の12の徳目は全て天皇からの臣民、赤子たる者へのお言葉、願いであって、戦後の国民主権の民定憲法の精神や立場とは相反し矛盾します」と書いている。加えて、「憲法守る立場の大臣たる者が憲法違反の教育勅語の擁護をするとは憲法99条にも反します」と批判している。

 では実際、国会ではこの教育勅語がどのように扱われているのか。3年前の4月8日、文教科学委員会において、教育勅語の精神を教育現場で使っても差し支えないという答弁がすでに文科大臣から出ている。教育勅語について、和田政宗氏(当時、日本のこころ)が、副読本や学校現場で活用できるのではと問うた。これに対し、文科審議官の前川喜平が、「教育勅語の中には今日でも通用するような内容も含まれており、学校で活用するということは考えられる」と答え、続いて答弁した下村文科相(当時)が、「今日でも通用する普遍的なものがあり、教育勅語の中身を学校で教材として使うのは差し支えない」と答弁している。尾木ママもまた、勉強不足だ。

 稲田氏の見解は従来の政府見解を逸脱したものではないのだ。鬼の首を取ったように騒ぐサヨクやマスメディアは、この文教科学委員会の質疑はまるで無視している。いま、森友学園の籠池理事長は、日本国民の多くを敵に回すように、メディアに誘導されている。稲田氏へのレッテル張りは、稲田氏に籠池氏と同類の属性を付け、いっしょくたに批判しようとする横暴なやり方だ。

 「稲田大臣、よくぞ言った!」 今こそ、応援しようではないか。


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[ 2017/03/10 07:08 ] 社会問題 | TB(0) | CM(44)
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