私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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埼玉スタジアムで目撃した、南鮮サッカー選手による対日ヘイト行為

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 昨夜、埼玉スタジアムで浦和レッズ対浦項スティーラーズの試合を観戦した。既にグループステージ突破を決めていた浦和に対し、浦項は敗退が決定済み。浦和は、もう一試合の結果如何で1位通過の可能性があったが、スタメンはほぼセカンドチームといったところ。浦項の監督も前日の会見で「1.5軍で臨む」と言っていたから、真剣勝負の中にも“消化試合”的な要素があったゲームだ。

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数多の日の丸がはためく埼スタゴール裏


 試合はサウジの主審が浦項の自作自演のラフプレーで浦項にPKを与えるなど、「中東の笛」というより「買収されてんじゃ?」と思わせるようなジャッジの連続で、浦和が最終的に追いつき、引き分けに持ち込んだものの、なんとも後味の悪い試合となった。しかし、後味は、ゲーム終了後に更に悪くなる。試合が終了し、選手たちが整列する場面で事件は起きた。

 浦項の選手たちが、自分らが付けていたテーピングをピッチに捨て、そのまま整列しようとする光景に、浦和サポーターから巨大ブーイングが起きた。それを見た浦和FW興梠が、浦項側に歩み寄り「拾え」と促すようなジェスチャーを見せ、浦項の選手が嫌々ながら捨てられたテーピングを拾う。しかしその直後、一度拾ったテーピングをこれ見よがしに投げ捨て、興梠、西川らが激高。揉み合いとなった。


 ちなみに、最後にテーピングを投げ捨てたキム某は、この日のゲームでキャプテンマークを付けていた選手だ。

 南朝鮮といえば、WBC日本戦で勝利した後にマウンドに太極旗を立てたり、ロンドン五輪のサッカー日韓戦後に「独島はわが領土」のプラカードを掲げたり、3年前のサッカー東アジアカップ決勝戦でサポーターが「歴史を忘れた民族に未来はない」と書かれた横断幕を掲げたりと、およそスポーツマンシップの概念からはかけ離れた愚行ばかりが目立つ。

 驚くべきは、サッカー選手の職場であるピッチ上にごみを捨て、それを興梠や西川らに指摘されるまで、浦項の同僚選手が誰も咎めないことである。スポーツマンシップはもとより、マナーとかモラル以前の問題だ。

 アジアチャンピオンズリーグの試合では、選手はその国の国旗がプリントされたユニフォームを着て試合をする。いわば、国を代表して試合をするわけだ。当然、浦項は南鮮を代表して試合をした。試合後の愚行は、彼らが日本に対してヘイト行為と捉えられても仕方ないものなのだ。

 この程度の精神構造しか持たない民族に、果たしてオリンピックを開催する資格そのものがあるのだろうか。


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[ 2016/05/04 09:21 ] 朝鮮半島 | TB(0) | CM(10)

韓国涙目w 世界から冷笑をかう文化、スポーツの〝背伸び〟

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先ほどF1韓国グランプリが終了。
ただF1のトラック(コース)を覚えるためだけにPS3を買うようなF1ファンである私にとって、韓国GPというのはひとつの心が痛むグランプリ・レースであるw
昨日の予選、今日の決勝レースを通して、観客席はガラガラ。
メインスタンドにも空席が目立ち、最初のコーナーを通過するあたりの特等席にも客がまばら。年間のグランプリカレンダーのなかでも、これだけ空席が目立つレースはバーレーンGPと韓国GPぐらいなものだ。
背伸びしてグランプリレースを召致したものの、彼の国でのレーシングスポーツ人気は、さほど高くない。レーシングスポーツ人気が成熟する前に背伸びをしてレース開催まで持って行ってしまうため、ガラガラの観客席を世界に晒し、恥をかくことになる。
先週で鈴鹿で開催された日本GPは、グランプリウィーク3日間で20万8千人を動員した。
直前の鈴鹿の景色を覚えているドライバーは、モチベーションを高めていくのに苦労しただろう。

F1韓国GPに対しては、こういう酷評もある。

不人気な韓国GP (ESPN)

F1関係者の面々が韓国GPの現地入りに苦労しているようだ。
有名なF1カメラマンのダレン・ヒースは首都ソウルから『Twitter(ツイッター)』で「素晴らしい3日間だ。明日の早朝に木浦(モクポ)に向かう」とつぶやき、「まるで今ロンドンにいて、これからF1グランプリのためシェトランドに向かうような気分」と締めくくっている。
ドイツの『DPA通信』によると、F1ドライバーたちは韓国の"コースは気に入っている"ようだが、"奇妙な雰囲気に手こずっている"とのこと。
メルセデスのミハエル・シューマッハは「レースにそれほどたくさんファンが来ないからね。残念だけど」と認めている。
英紙『The Times(ザ・タイムズ)』のケビン・イーソン記者はF1最高権威のバーニー・エクレストンが韓国GPのサポーターでありながらも「彼がラブホテルに宿泊する必要はない」と伝えた。
「(モクポは)グランプリの目的地ではない」と主張するイーソン記者はヘルマン・ティルケ作の施設が「郊外にたたずむ大きくて高価で新奇な建築物」であり、F1がそこで行われようと「誰も気にしないし誰も望んでいない」と付け加えている。
「F1最低の会場、という投票はないが、モクポは暴動で荒らされたバーレーンや犯罪がはびこるブラジル以上に強力な候補と言える」
一方で、『CNN Korea(CNN韓国)』は「昨年は完全に混乱していました」と話すファンの声を伝えている。ファンは「渋滞は最悪でしたし、外が大混乱に陥っている中でコアなレーシングファンの多くがひどい敵対的な雰囲気を醸し出していました」とコメント。記事は「報道も一般も、韓国GP最初の2年に対する見解はあまり寛容ではない」と締めくくられている。


バーニー・エレクストンとはF1運営組織のCEOであるが、エレクストンですらラブホテルに宿泊させられる(もしくはその可能性)と報じるのだが、事実だとしたらかなり痛々しい現実である。

そんな韓国を、もうひとつの現実が窮地に追いやろうとしている。

一部に悲報?Youtubeの検索結果、再生回数ではなく視聴時間を重視へ (ガジェット通信)

「Youtube再生回数○○○万回!」と宣伝している所には痛い話かもしれませんが、グーグルとしても無駄なトラフィックは避けたいものです。
米グーグルは12日(現地時間)、同社のYoutube公式ブログにおいて、動画検索のアルゴリズムに変更を加えたことを発表しました。
具体的には、再生回数(クリック数)を重視せずにユーザーの視聴時間を考慮するというもの。再生回数はリロードすれば簡単に増やせてしまいますが、再生時間はそうはいきません。恐らくIPアドレス単位で多重視聴などの行為も弾かれるものと思われ、再生回数を競う宣伝方法は検索結果で非常に不利になるものと思われます。

Youtubeの検索結果、再生回数ではなく視聴時間を重視へ
これは間違いなく、K-POP押しに燃える、韓国ユーザーへの対策だろう。
ニュースソースのTHE VERGEは、わざわざ名指し同然にK-POPアーティストの再生画面を用いて、この対策を報じている。実態を伴わない検索結果について、韓国からの大量クリックを、苦々しく思っていたことは間違いない。

韓国という国は、背伸びしすぎなのだ。
文化的実力もそうだが、文化的な精神を涵養するプロセスを省き、「我が文化が世界を席巻する」などという妄想が直接的行動に出てしまうから、世界から鼻をつままれることになる。
気の毒だが、世界の冷笑を集めることになる行動は慎むべきだ。
それほどまでに日本を超えたいのなら、「まず真摯に日本に学べ」ということだ。


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[ 2012/10/14 18:50 ] 朝鮮半島 | TB(0) | CM(6)
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