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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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これだから共産党は国民政党になれないんだ

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 共産党の志位委員長は、党創立96周年の講演で、こんなことを語っている。

 私たちが綱領に明記したどんな内容も、それを実現するためには、それが国民多数の合意となることが必要です。すなわち、その内容が統一戦線――市民と野党の共闘の課題となり、国民多数の支持と共感をえて、初めてそれは現実のものとなります。

 はっきり言うが、共産党が国民多数の支持と共感を得ることなど、ない。何故なら、彼等の方針、主張、理念等々が、多数の日本人の価値観とはかけ離れているからだ。彼等は天皇制を身分制度と解釈するが、多くの国民は皇室をありがたい存在として認識しているし、彼等が忌み嫌う自衛隊も、私達の味方として存在し、現に活動している。そのような価値観を変えることなど、共産党はおろか、どんな政治勢力にも不可能なのだ。

 今月20日から4日間、自衛隊の護衛艦「いずも」が名古屋港に入港し、一般公開される予定だそうだが、共産党愛知県連が、この入港を阻止しようと、働きかけを行なっている。

海上自衛隊の護衛艦「いずも」(1万9500㌧)が名古屋港に入港(20~23日)し一般公開が予定されていることから、日本共産党の愛知県議団、名古屋市議団は10日、名古屋港管理組合(管理者・河村たかし名古屋市長)を訪れ、入港を拒否するよう申し入れました。わしの恵子、しもおく奈歩両県議、田口かずと、山口きよあき、高橋ゆうすけ各名古屋市議が参加。前田功憲港営部長らが応対しました。


「いずも」は横須賀を母港とし、ヘリコプター搭載護衛艦として航空運用機能を重視した艦船です。F-35B戦闘機などが垂直離発着できる航空母艦への改造調査も始まっています。

申し入れでは、一般公開とは別に16歳から25歳までが対象の特別見学も予定されており、隊員勧誘を求めないことを要求。「名古屋港は貿易を中心とした商業都市。戦争放棄を定めた日本国憲法の下、名古屋港を自衛隊の広報活動のために利用することは容認できない」と指摘しました。わしの議員らは「西日本豪雨の被災地支援を最優先すべき時です。名古屋港での自衛隊の広報活動は認められない」と訴えました。

前田部長は「港湾施設内での隊員募集活動をしないよう申し入れた」と答えました。(7月11日 しんぶん赤旗)

 「自衛隊が被災地に行ったら絶対に婦女暴行事件が起きる」とか言ったバカ(瑞穂)が居たそうだが、こんなデマを信じる人など、瑞穂の取り巻きの一部しかいないだろう。自衛隊が被災地に赴くケースはいくつもあるが、そこで実際に婦女暴行事件が起きたケースは報告されていない。瑞穂の単なる思い込みであり、悪質なレッテル貼なのだが、この共産党の働きかけも、似たようなものである。

 共産党の姿勢は、南朝鮮と同じである。自衛隊がどんな組織か、どういった命令系統で動くかなど、一切関係ない。ただ単に、自衛隊を悪魔化しているだけなのだ。南鮮民族の場合は、何があろうと自衛隊の入港、通過はおろか、接近も拒絶する。真面目な顔をして「日本が再び占領しにくる」と言うのだ。しかし、現実問題として、今の日本が朝鮮半島を支配することなどあり得ない。要するに、憎む相手を皆で嫌うためのレッテル張りだ。

 こういうことばかりしているから、共産党は「国民多数の支持、共感」を得られないのだが、志位委員長ですらその現実を無視する。組織全体のタコツボ化だ。

 もっとも、共産党がこれだから、政府与党も保守派も安心していられるわけで、共産党には変わらず、ブレず、この路線をひた走ってもらいたい。



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[ 2018/07/14 07:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

時系列として辻褄が合わない「首相案件」と「加計ありき」

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 テレビ朝日の看板番組のひとつである報道ステーションは、その悪趣味な演出で有名だ。卒塔婆のような物体を画面に入るだけ並べ、そこに安倍総理をディスる様々なキーワードを記し、印象操作を行う。10日に偶然見たこの番組では、「首相案件」と書いた横断幕をバックに、アナウンサーや開設者が一方的に安倍政権を批判する内容だった。あまりに悪趣味さに、Twitter上では#報ステクソコラグランプリが開催され、この横断幕を素材にした報ステいじりが展開される始末だ。

首相案件


 朝日新聞は、倒閣運動に全精力を傾けている。私は朝日を買わない主義だが、ネットの情報によれば、昨日の朝刊一面はほぼすべてがモリカケに割かれ、加えて2面、3面もほぼモリカケであったという。習近平と金正恩の中朝首脳会談の翌日は、朝日だけは他社と違い、1面が森友だったそうだ。大分の土砂崩れ災害を掲載したのは32面のみだったという。

 現下の注目キーワードは、朝日新聞がスクープしたとされる「首相案件」だ。獣医学部新設計画をめぐり、当時の柳瀬首相秘書官が、愛媛県側に「首相案件」と伝えたというメモが出てきたというアレだ。ところが、このメモを書いた本人がこの「首相案件」ということばを覚えていないといい、そのメモ自体、愛媛県庁には存在しないそうだ。こういうメモが発掘されるあたり、役所、官僚も倒閣運動に加担しているという客観的事実だが、新聞とテレビがスクラムを組んだ倒閣運動に様々な分野の人間が協力するという異常な構図だ。そういう報道によって、国民が断片的な情報で思考を一方向に向けられ、首相案件という言葉に踊らされている感がある。

 10日の報道ステーションは、鬼の首でも取ったように「首相案件」を報じたが、雄弁にインタビューに答える前川助平というキャラックターを使っている。しかし、報ステが絶対にインタビューしないのが、前愛媛県知事の加戸氏である。加戸氏のコメントは、ZAKZAKに掲載されている。

「『バカバカしい』の一言だ。愛媛県が作成したメモ(備忘録)が本当だとしても、『それが何なの?』と思う。(『反安倍』勢力などによる)『最後のあがき』ではないか」

「日本獣医師会側の圧力によって、愛媛県や今治市の必死な思いがゆがめられてきた。その実態をただすべきだが、そうなっていない。はらわたが煮えくり返る思いだ。加計学園の話を安倍政権批判に直結させる報道は、『憲法改正を潰すための倒閣運動』と受け取られても、仕方ない」


 後段は反安倍勢力全般への批判だが、前段だけで加戸氏の想いは十分に伝わるはずだ。バカバカしいのである。少なくとも、国政の時間と膨大なエネルギーを使って論じるべき問題ではない。

 そもそも、「首相案件」という言葉が事実吐かれたとしたところで、何ら問題はないはずだ。資料を読み解く限り、この「案件」とは、獣医学部を新設するという岩盤規制の打破を意味するものであって、「加計ありき」とは全く次元が異なるものだ。朝日が「柳瀬氏が首相案件だと言った」という記事で取り上げた2015年4月は、加計学園側がエントリーするずっと以前のことだから、「加計ありき」を結び付けると、時系列的に合わないのだ。このあべこべな時系列を無理やりつなげるところに、朝日新聞の悪意がある。そして、加計ありきと批判する野党の連中も、そのくらいの読解力は持っているはずなのに、朝日に乗っかって政権を批判する。極めてブラックな安倍包囲網なのだ。

 度々「安倍信者」と批判される拙ブログだが、私は決して信者ではない。憲法に対しても、増税に対しても、批判はする。ひと言付け加えるなら、こんなブラックな嘘で内閣が倒れれば、日本の民主主義が成立しないと、強く思っている。


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[ 2018/04/13 07:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(13)

FC2からコメント削除依頼が来ました

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 本日のエントリーで書いたことですが、FC2からコメントの削除依頼が来ました。対象のエントリーは「「外国籍取得したら日本国籍喪失」は違憲か」で、特定の人物に対する誹謗中傷、名誉棄損にあたるという、弁護士からの申し立てをFC2が認めたということになります。

 とりあえず、対応についてはまだ検討中ですが、いつもコメントいただいている方々も含まれておりますため、その内容をお知らせいたします。

 以下、コピペにて。


ユーザー様

いつもFC2のサービスをご利用いただきありがとうございます。
こちらはFC2事務局です。

貴殿が管理されております
http://yukokulog.blog.fc2.com/
に関しまして、椎名法律事務所様より下記の連絡が届いておりますのでお伝えいたします。
**************************************
【 削除を依頼する具体的なURL 】:
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-3002.html

【 削除を依頼する具体的な箇所 】:
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-3002.html#comment_list

以下の7つのコメント。

(1)違憲提訴の代表者(野川等)について、その1 [ 2018/03/05 19:46 ] スイスの別の片隅から

(2)末田様に同じく [ 2018/03/06 00:46 ] こはる

(3)違憲提訴の代表者(野川等)について、その2 [ 2018/03/07 21:49 ] スイスの別の片隅から

(4)スイスの別の片隅から 様 [ 2018/03/08 02:35 ] こはる

(5)こはる様、並びにの閲覧者の皆様 [ 2018/03/13 19:13 ] スイスの別の片隅から

(6)スイスの別の片隅から 様 [ 2018/03/13 20:19 ] こはる

(7)こはる様、並びにの閲覧者の皆様 [ 2018/03/14 17:34 ] スイスの別の片隅から

【 削除を依頼する理由 】:
当職の依頼者(野川等)個人に対する誹謗中傷であり、同人の名誉を毀損する内容であること。
**************************************

該当箇所がございましたら削除修正をお願いします。

問題がない場合はその趣旨をご連絡ください。
どちらにいたしましても、4月16日以内にご連絡ください。
4月17日になりましてもご連絡いただけない場合は
遺憾ながら削除等の措置をとらせていただくことがございます。

連絡先は以下のとおりです。fc2-info@fc2.us

お手数をおかけいたしますが、
確認とご連絡をよろしくお願いいたします。

コピペ、以上。


 この方のことについては、色々なブログで書かれていたと思うのですが、そういうブログをしらみつぶしに当たって、片っ端から削除要求をしているのでしょうかね。削除の内容も、コメントだけなのか、エントリーまるごとなのか、それともブログそのものなのかは不明です。

 取り急ぎ、業務連絡(笑)でした。


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[ 2018/04/12 20:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(24)

3.11の教訓 ~ 皇室、自衛隊、政治、メディア

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 東日本大震災から7年を迎える。震災を経験したのが、被災地から離れた首都圏であったぶん、私個人はまだ恵まれていた。7年前に起こったことのなかで、震災後の日本に残された教訓は山ほどあるが、あえて個人的に挙げるとすれば、天皇、自衛隊、政治、メディアの4つになる。

 震災後、江藤淳の政治論文を読んでいたら、関東大震災の際に昭和天皇(当時、摂政宮)どのように反応され、対処されたかの詳細を見つけた。その詳細は、「関東大震災のときの摂政宮と、東日本大震災のときの今上陛下」というエントリーに記したが、東日本大震災の折に今上陛下が行われたことは、関東大震災の時の昭和天皇のそれを、まことに忠実になぞっておられるようで、非常に興味深く、ありがたかった。私は「日本における皇室の静かだが底知れぬ力」と書いたが、皇室と国民の紐帯こそ、日本の歴史そのものであると、強く感じた。

被災地を訪問された天皇皇后両陛下


 もうひとつは自衛隊だ。震災のおける自衛隊の獅子奮迅の活動は、多くの人々の称賛を集めた。災害における救助は、自衛隊の重要な任務のひとつだが、もちろん、任務のすべてではない。サヨク政党は「自衛隊を災害救助隊に」と、まるで日本に対する軍事的脅威がないようなことを言うが、平和ボケもここまで行けば、嘲笑するしかない。まあ、サヨク政党のことなどどうでもよいが、とにかく震災時の自衛隊は、自衛隊が国民とともにあることを強く印象付けたことは、不幸の中にあって幸いな面のひとつである。

祈りを捧げる自衛隊員


 政治に関しては、利害のうちの害しかなかった。当時の首相は菅直人で、震災のそのとき、菅は外国人献金問題で、退陣寸前だった。しかし、震災が起きたことを奇禍とし、政権を延命させた。その後の東電福島第一原発に関する対処をはじめとする愚かな対応は、見るに堪えない者だった。震災が与えた教訓のひとつに、ロクでもな政治家を国会に送ってはならない、ロクでもない政党に政権を預からせてはならない、というものがあるだろう。

最早氏に体、菅直人


 もうひとつは、マスメディアである。特に左派系において、イデオロギーそのものを紙面にふんだんに埋め込むメディアの正体が、やはり震災を通じて再認識された。とにかく原発に反対の姿勢を取る左派メディアの、東電に対するバッシングは、朝日新聞の「吉田調書」誤報問題の根本である。朝日はこの誤報に関し、2014年9月に記事を取り消し、謝罪という全面降伏に追い込まれた。しかし、朝日等の吉田調書と同類のイデオロギ―偏重報道は、いまもまだ続いている。報道に関する限り、問題は何も解決していない。

吉田調書


 震災に対し、被災者の方々が互いに譲りあい、助け合いう姿も、国内のみならず、国際社会への称賛に繋がった。民度ということばを使うのが安っぽい気もするぐらい、被災していない国民に勇気を与えたのが、彼らの姿だ。

 今日、政治や時事ネタを書くことはやめておきます。震災で亡くなった方々に謹んで哀悼の意を表するとともに、被災地の復興がより前に進むことを心よりお祈り申し上げます。


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[ 2018/03/11 07:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

2018年、フェイクニュースの洪水を戦い抜く

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 皇紀2678年が明けました。新年あけましておめでとうございます。

日の丸


 昨年も多くの方に拙ブログをお読みいただき、コメントをいただきました。ありがとうございました。昨年アップしたエントリーは、ちょうど365本でした。一日穴を開けましたが、その前に1日2本アップした日があったため、帳尻があっただけです(笑)。

 今年も同じペースを維持できるのか、はたまた、ブログを続けていくことが可能なのか、自分でも良く分かりませんが、マイペースでやっていきます。2018年も引き続きよろしくお願いいたします。

 元旦の新聞の社説の読み比べはなかなか興味深いものですが、朝日新聞は初っ端から安倍政権批判から始めています。

 ■場当たり的政権運営
 政権を奪還した2012年12月の衆院選まで含めて数えると合計5回。ほぼ年に1回の勘定だ。3年に一度の参院選が2回あり、14年と昨年はいずれも強引な衆院解散に打って出た。
 選挙に向け、政策の看板も次から次へと掛け替えてきた。
 誠に慌ただしい。
 長期政権にもかかわらず、なのか、長期政権を狙ったがゆえに、なのか。皮肉なことに、安倍政権がよって立つ「時間軸」は、極めて短いのである。
 それは日本政治の多年の弊ともいえるが、度が過ぎれば民主主義の健全さが失われる。


 選挙が多く、政策が場当たり的だと、朝日は批判します。けれども、有る事無い事を書き立て、倒閣運動を展開してきた朝日新聞にとって、選挙は成果を求めるには最高の舞台だったはず。野党の大敗であった昨年の総選挙は、守旧メディアにとっての大敗であったにもかかわらず、全く総括できていない。バカですね(笑)

 時間軸とは、近視眼的な政策や政権運営ではなく、将来世代のために何をなすかだと、朝日は言う。その部分は全く正しいのです。だから、保守派は憲法を時代に即したものに変えることを欲し、先人のみならず将来の日本国民が国際社会から正当な評価を得られるよう、歴史における冤罪を証明しようとしているのです。

 朝日のような守旧メディアに求められるのは、将来を語ることではありません。過去の捏造、歪曲を直視し、訂正して広報すること、また、現在進行形の偏向報道を直ちに止めることです。その気が全く見えないので、攻撃を浴びることを、そろそろ気づいたらどうなのでしょうね。

 フェイクニュースが洪水のように我が国を覆う中、保守派の闘いは続きます。平成30年が皆様にとって幸多き年になるよう、お祈り申し上げます。本年もブログ「私的憂国の書」を宜しくお願い申し上げます。

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[ 2018/01/01 11:34 ] 未分類 | TB(1) | CM(9)
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