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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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[ 2020/10/21 07:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(12)

「尖閣沖中国漁船体当たり事件」から10年 ~ 国賊らが立ち上げる立民・民民新党

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 立憲民主党という政党は近く解党するそうだが、新しくできる政党もおそらく立憲民主党と名乗るだろうし、所属する議員もほぼ同じなのだから、本質的には何も変わらない。その立民党のウエブサイトで確認すると、党役員の最高顧問には菅直人という名前がある。この人物は旧民主党の負の遺産を象徴する存在だから、立民党も一刻でも早くお払い箱にしたいのだろうが、前回の衆院選でこともあろうに当選してしまったため、議員バッジをつけている以上は外せないのだろう。

 菅直人は負の遺産の象徴であると同時に、「悪夢の民主党」の象徴でもある。首相時代に起きた東日本大震災を巡る数々の不手際と無能さもそうだが、日本の対外的な負債である「尖閣沖中国漁船体当たり事件」で、いったんは逮捕した船長を釈放し、日本が世界の笑いものになるきっかけを作ったのは菅である。あれから10年。当時民主党に属した前原誠司、細野豪志がそれぞれ当時の顛末を語っているが、そこに垣間見える当時の官邸の対応には、今もってしても怒りがこみあげて来る。

【尖閣衝突事件10年】前原誠司元外相「菅首相が船長を『釈放しろ』と言った」 (産経)

--9月17日に外相に就任した後の対応は

 「下旬に米国で国連総会があり、出発直前にその勉強会で首相公邸に呼ばれた。佐々江賢一郎外務事務次官ら外務省幹部と行った。そのとき、菅首相が船長について、かなり強い口調で『釈放しろ』と。『なぜですか』と聞いたら『(11月に)横浜市であるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議に胡錦濤(中国国家主席)が来なくなる』と言われた」

 「私は『来なくてもいいじゃないですか。中国の国益を損なうだけだ』と言ったが、『オレがAPECの議長だ。言う通りにしろ』ということで流れが決まった。仙谷氏に『菅首相の指示は釈放ということです』と報告した」(抜粋)


 首相というのは、官邸を預かっている立場だ。菅の船長釈放の理由は、「横浜で開かれるAPECに胡錦濤が来なくなる」という、単純な理由からだったのだ。恐らく菅はAPECを晴れ舞台と捉え、そこで各国首脳を招くホスト役の自分の姿を政権浮揚の策と考えたのだろうと思う。これは官邸の私物化に他ならない。菅直人は国益よりも、自分の晴れ舞台を優先したのだ。ちなみに、APECで胡錦涛との会談で、菅はずっと下を向いたまま、胡錦涛と目を合わせるよりも台本を見ることに終始した。日本の恥が改めて世界に発信された瞬間だった。

中国人船長


 日本による船長逮捕を受け、中共は日本企業社員の拘束、レアアースの輸出停止、日本への観光客抑制など、様々な報復措置に出た。中共の「いつものやり方」だ。そんな中で仙谷由人の命を受け、中共を訪問した細野豪志の話も産経に掲載されている。

【尖閣衝突事件10年】極秘訪中した細野豪志氏 長い交渉の末に「邦人釈放」耳打ち (産経)

 --求められた役割とは

 「中国側が何を考えているのかを探ることだった。中国側も日本の状況をあまり正確に把握していなかった。仙谷氏に『なかなか大変ですね』と言ったら、『骨は拾ってやる』と言われた」


 要するに、菅政権は中共とのパイプをまったく持っていなかったのだ。小沢訪中団が600名を超える大訪中団を組織し、中共に朝貢したのが2009年のことだ。民主党議員らが胡錦涛と握手し、嬉しそうに記念撮影をしていた光景は、毅然差の欠片もない、ただの土下座を連想させた。そんな大訪中団を送り込み、天皇陛下による習近平接見という皇室利用の大サービスをしながら、その翌年に起きた中国漁船体当たり事件では、中共との外交上、何の人脈も形成できていなかったということである。

 前原の暴露を受け、当時官房副長官を務めていた陳さんは、「指揮権を発動したわけではない。首相がどう言おうが、そこは司法手続きの問題だ。指揮権発動以外、介入しようがない」と述べ、船長釈放に菅元首相の意向は反映されていなかったとの認識を示したという。官房長官である仙谷由人が深く関与している中、官房副長官だった陳さんが事実関係を把握していないわけがない。結局、旧民主党の連中の多く、とりわけ中枢にいた議員の大半は、無能であるばかりでなく、概ね嘘つきなのだろう。国賊とも称すべきこんな連中が作る新党など、支持できるはずがない。

 「尖閣沖中国漁船体当たり事件」から10年。あの事件は、国辱以外のなにものでもなかった。そしてその国辱を遂行した連中が中心になって作る政党が、立民・民民の合流新党だ。彼らは国辱の象徴なのである。


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[ 2020/09/09 07:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

パヨクの言論弾圧に対抗する2020年

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 2020年、明けましておめでとうございます。本年もブログ「私的憂国の書」を宜しくお願いいたします。

日の丸


 今年は何と言っても、56年ぶりにスポーツの祭典が東京にやってくる“オリンピックイヤー”です。昨年のラグビーワールドカップ日本大会に続き、世界中の視線が東京やその他の開催都市に集中する年になります。国から大会に際する重要インフラに指定される会社に勤務している私にとって、大会を楽しむ余裕を見つけることすら難しいかもしれません。が、それでもオリンピック・パラリンピックという一大イベントを、いち国民としてサポートし、出来る限り楽しみたいと思っています。

 2019年はどんな年であったか。ひとつ例をあげれば、保守派の多くが体験した、パヨクによるありとあらゆる言論弾圧が横行する年であったように思います。人気まとめサイト「保守速報」さんが、その影響力ゆえに様々な攻撃にあった事案がその典型例。他にも、FacebookやTwitterのアカウントが、運営者の恣意的な判断によって凍結された事態も散見されました。拙ブログでも訴訟案件があり、それは今も進行中です。

 その裏にあるのは、パヨクの言論に対する異常な弾圧であり、差別行動であり、攻撃です。彼らはよく多様性ということばを口にしますが、彼ら自身に多様性などありません。パヨクが左翼と明らかに異なるのは、主義主張が言論を超え、論敵への攻撃という点で運動化していることにあるのでしょう。その首謀者が、言論に訴訟で対抗する立場を鮮明にした朝日新聞であることは言うまでもありません。

 年始の朝日新聞の社説チェックは私の元旦の恒例行事(?)です。彼らは今朝、なんと書いているか。

 ■固有の文化、伝統?

 日本はどうか。
 「民主主義を奉じ、法の支配を重んじて、人権と、自由を守る」。安倍政権は外交の場面で、言葉だけは普遍的な理念への敬意を示す。
 しかし、外向けと内向けでは大違いだ。
 国会での論戦を徹底して避け、権力分立の原理をないがしろにする。メディア批判を重ね、報道の自由や表現の自由を威圧する。批判者や少数者に対する差別的、攻撃的な扱いをためらわない。
 戦前回帰的な歴史観や、排外主義的な外交論も、政権の内外で広く語られる。
 旧聞に属するとはいえ、自民党が野党時代の12年に作った改憲草案は象徴的である。
 現行憲法がよって立つところの「人類普遍の原理」という文言を、草案は前文から削除してしまった。
 代わりに「和を尊び」「美しい国土を守り」などの文言を盛り込んだ。日本の「固有の文化」や「良き伝統」へのこだわりが、前文を彩る。
 この草案にせよ、現政権のふるまい方にせよ、「普遍離れ」という点で、世界の憂うべき潮流と軌を一にしていることはまぎれもない。


 これほど恥ずべき文章はない。「論戦を徹底して避け」という部分に関しては、朝日の報道を批判した小川榮太郎氏と飛鳥新社を相手取り、訴訟に出た朝日自身の自己否定です。メディアに対する批判は、メディア自身がその種を蒔いてきた結果を言わざるをえない。彼らは報道の自由を標榜しますが、「報道の自由」があるなら「批判の自由」も認めるべきでしょう。「政権の内外」という範囲指定には、彼らを批判するネットも含まれるのでしょう。普遍的価値などというものを、いちデマ新聞に決めてもらっては困るし、押し付けられるのも迷惑です。朝日は、政権を批判する社説で、政権を支持する人々までも否定しているのです。

 だから拙ブログでは、朝日新聞のようなパヨクのイデオローグに対しては、今年も厳しく批判していこうと思います。年明けには、立憲民主党と国民民主党の合流という旧民主党の復活も予定されています。彼らの狙いは憲法改正を阻止し、その芽を摘むことで、そのためにはあらゆる手段を使ってきます。憲法議論が政治課題としてクローズアップされれば、そこは保守派にとっても正念場です。

 今年もマイペースで更新しようと思います。いつまで続けられるか分かりませんが、今年も拙ブログを宜しくお願いいたします。


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[ 2020/01/01 10:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

令和元年の終わりに寄せて

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 平成から改元し、令和となったその元年も、今日、大晦日を迎えました。今年一年、ブログ「私的憂国の書」をお読みいただき、またコメントなどで支えていただき、誠にありがとうございました。

 ブログを書き始めてもう10年になりますが、今年ほどブログの維持が困難だった年もなかったように思います。まず、仕事でひとつ大きなプロジェクトを抱えて多忙を極め、文章を書くことに時間をかけられない日々が続きました。物書きを生業としている者でもあるまいし、ブログ更新なんて睡眠時間を削ってまでキープする習慣であるはずもなし。

 何故毎日書き続けているのか、実は私自身も分かっていません。きっと、一度サボったら、自分の中のサボり癖が目を覚ましてしまうことへの強迫観念だと思いますが…(笑)

 2019年も様々な出来事がありました。平成から令和への改元があり、新天皇御即位に、国民が祝賀ムードに包まれました。個人的には、1995年のワールドカップでオールブラックス相手に17-145の大敗を喫した屈辱を目の当たりにした者として、その同じ日本代表がアイルランドやスコットランドなどの強豪を撃破し、アジア初の決勝トーナメントに進出したラグビーワールドカップが鮮烈な記憶となりました。

 同時に、我が国が抱える問題が鮮明になった年でもあります。その問題とは何か。端的に言えば「日本人差別」と「日本人蔑視」です。大阪や川崎で運用が開始されたヘイト条例は、在留外国人に対するヘイトを罰する一方、日本人に対するヘイトは何ら問題にしない、全く不公平なもの。こんな日本人差別が行政によって正当化される状態は異常です。

 もうひとつは、あいちトリエンナーレに代表される対日ヘイトです。その悪しき流れは北海道に引き継がれ、今後も全国で、表現の自由の名を借りた日本人ヘイトが展開されると思われます。我々は、こうしたヘイトや蔑視に対し、明確に、そして大きく、批判の声を上げるべきだと思います。そして、税金で支援することによってこのような対日ヘイトを支援する愛知県知事のような首長には責任を取ってもらわねばなりません。

 ともあれ、今年も今日で終わり。嫌なことはきれいに払い落とし、新たな気持ちで新年を迎えたいものです。

 今年も大変お世話になりました。皆さま、良いお年をお迎えください。


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[ 2019/12/31 07:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

誇り高き桜の戦士たち、死闘を制して史上初のベスト8へ

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 日本ラグビーの歴史が変わった。昨日行われたラグビーワールドカップのグループリーグA組最終戦で、日本がスコットランドを破り、史上初めてのベスト8入りを果たした。

ラグビージャパン、スコットランドを撃破し、8強


 恐らく、長くラグビーを観ている人ほど、この試合は難しいと感じていたのではないだろうか。この試合だけでなく、予選の組み合わせが決まり、アイルランドとスコットランドが同じ組に入った時点で、私はこのグループを突破することの難しさを感じていた。特に、勝つしか決勝トーナメントに進めないスコットランドは、死に物狂いで挑んでくる。同じグループリーグで日本に敗戦したアイルランドに油断があったとは思えないが、強豪スコットランドが文字通りガチンコで来るのである。

 日本とスコットランドの過去の戦績は1勝10敗と言われているが、秩父宮で日本が歴史的な勝利をあげた1989年の試合を、スコットランド協会は正式なテストマッチとして認定していなかった。2004年、日本はスコットランドに100対8で惨敗している。前回のワールドカップでも、45対10の大差で敗戦。私には不安の方が大きかった。だが、これが「敗者のメンタリティ」なのだろう。

 一昨日、“一生に一度あるかないか”と言われるレベルの台風が、日本列島を直撃した。私も台風の通過ルートのほぼ直下に住んでおり、雨も風もすさまじく、不安な夜を明かした。朝4時に起きて台風対応の仕事をしたので、試合の時間はもうヘロヘロ。おそらく、台風被害の影響でラグビーどころではない人たちも多かっただろう。しかし、我が桜の戦士たちにできることは、ラグビーで日本を元気にすることだけだ。そして彼らはそれを遂行した。

 スコットランド側は、試合開催が危ぶまれる中、開催可否を巡ってワールドラグビーに散々圧力をかけるようなことばを発していた。同国監督がサモア戦の審判のジャッジに対して疑問を呈したり、同協会は「試合が中止になるなら法的措置も」などと挑発していた。気持ちはわかるが、個人的には非常に不愉快だった。日本人としては、「それなら試合で決着をつけたろうか」と反応してしまう。そして我がチームは、実力でスコットランドを退けた。

 決勝トーナメントの4つの組み合わせを見ていると、この8国のなかに日本の名前があること自体が信じられない。唯一残念なのは、私がチケットを持っている10月26日の横浜での準決勝で、日本が別の「山」に行ってしまったこと。決勝トーナメントの戦いは、昨日の横浜の死闘直後からすでに始まっているが、ファンとしては、今しばらく、この歓喜を味わいたい。

 ありがとう!そしてガンバレ!ブレイブ・ブロッサムズ!!


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[ 2019/10/14 10:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)
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