私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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結党一周年の日に露呈した民進党の本質 ~ 辻元の会見ドタキャンと党の隠蔽体質

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 昨日3月27日は、民進党発足一周年の日だった。もちろん、民進党という政党の実態が、民主党の看板の掛け替えに過ぎないことは、この1年の経過で証明済みだ。1年前、新党という宣伝における唯一の根拠は、維新の党との合併だった。しかし、その維新の党はいまや党内で影が薄く、内部分裂をする始末で、存在意義そのものがない。結局、嘘つき政党はその性質をそのまま引きずったまま、一周年を迎えたわけである。

 この政党は、政策など無く、政局でしか戦えないことは、拙ブログでも繰り返し述べてきた。南スーダンのPKO終了でも、森友問題でも、テロ等準備罪でも、すべて政局に持ち込むことに全エネルギーを傾けている。森友問題などまさに典型で、籠池喚問で決定打を打てなかったにもかかわらず、今度は昭恵夫人を証人喚問せよと迫っている。いったい何人を喚問し、どれだけ血税を浪費すれば気が済むのか。事件捜査は立法府の仕事ではないはずだが、政権批判の具があれば、彼等はその内容は問わないのである。

 昨日のエントリーで触れた辻元清美の予告会見だが、辻元は恥も外聞もなく、敵前逃亡を図った。昨日、辻元と一緒に国会をさぼって森友学園への急襲を試み、大阪私学審議会に乗り込んで森友学園への認可を妨害した玉木雄一郎が、「辻元は逃げも隠れもしない。会見すっから、おめーら黙ってろ」ばりのツイートを発信したが、蓋を開けてみると、辻元の逃亡を幇助しただけだと判明した。


 自分の約束が実現できないことを、「俺は予定を言ったまで」とし、返す刀で「某ジャーナリスト」に逆ギレをかます。玉木は確かに先のツイートで「予定です」と言ってはいるが、同時に「逃げも隠れもいたしません」と、公の場で説明することを断言している。「予定と言ったまで」で済まされるはずがない。民進党が嘘つき政党なのは周知の事実だが、ここまで厚顔無恥とは恐れ入る。

 会見ドタキャンの理由は、察するに、会見でほじくられると不都合なことを抱えているので、質問を受けるような場には出られないということ以外、考えにくい。党を挙げて「デマだ!」と圧力をかけたくらいだから、やましいところがなければ堂々と会見すればよいのだ。辻元は、会見をドタキャンすることによって、国民に「やましいことがあるのだな?」と「忖度」させているのである。

 マスメディアも、この件に関しては辻元と共犯関係にある。大新聞のサイトで、「辻元」というキーワードでサイト内検索をかけてみればわかる。記事がまったくと言っていいほど引っかからないのだ。マスメディアは、いま現在も、報道しない自由を謳歌しているということである。

情報公開


 ツイートが炎上した玉木は、先日プライムニュースに出演した際、「森友問題にどう向き合うべきか」との問いかけに対し、「情報公開」を訴えていた。情報公開を訴えた当の本人が、ものの数日で「隠蔽」に転じるというのはブラックジョークですらなく、単なる「騙し」である。こんな政党の政局遊びに付き合っている暇はない。

 辻元は、堂々と会見を開くべきだ。どうせ、会見は偽証罪がないと、嘘を並べるのがオチだが。


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[ 2017/03/28 07:07 ] 政治 | TB(0) | CM(9)

森友問題を考える ~ 忖度を「される側の責任」とするのは無理筋な批判だ

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 「忖度」というのは、普段はあまり聞くことのないことばだ。全くの同義語とは言えないかもしれないが、「阿吽の呼吸」というほうがより庶民的で、「斟酌」のほうが馴染みがある。私が知る限り、忖度ということばが政治上で出てきた最近の出来事は、民主党政権時代、小沢一郎が仕掛けた天皇特例会見だった。小沢は、当時中共の国家副主席だった習近平による今上陛下への接見をルールを曲げてごり押しし、「天皇陛下ご自身に聞いてみたら、手違いで遅れたかもしれないが会いましょうと必ずおっしゃると思う」と述べた。

 これが忖度と言われたものだ。当事者の意見を聞かず、気持ちや意思を勝手に判断し、それを前提に物事を決め、進めたということである。この場合、世間は小沢の行為を非難したけれども、陛下のご意思等々を批判はしなかった。もちろん、陛下を批判すること自体が不敬であるし、「天皇の政治利用」そのものをごり押しした小沢が批判されて然るべきなのだが、陛下には何の責任もないから、批判しようがないのである。

 さて、この定義を今回の森友問題に当てはめてみる。昭恵夫人の事務所が、森友学園側からの問い合わせを役所に取り次いだ。結果的に、昭恵夫人の秘書である谷氏が、「ご希望に添えないようだ」と断りの連絡を入れている。ところが、野党やマスメディアは、首相夫人である昭恵氏の事務所経由で問い合わせがあったことを原因として、役所側に土地取引問題における「忖度が働いた」と批判している。事実を究明するとの理由で、昭恵夫人の証人喚問まで求める始末だ。

蓮舫


 野党やテレビのワイドショー、その他の報道を見る限り、彼等はその忖度を、安倍政権と昭恵夫人のほうに責任として押し付けようとしているようだ。これは、天皇特例会見のケースで言えば、陛下に何らかの責任があったかのような、無理筋な結論付けだ。忖度とは、気持ちを推し量る側の任意の行動であって、仮に森友学園の土地取引に不自然な経緯があったとしても、昭恵夫人側からの要請がない限り、「忖度をさせた」ことにはならず、「関与」などにはなりようがないのである。

 たとえば、蓮舫が二重国籍問題を抱えつつ、民進党の代表を務め続ける中で、「有権者はきっと許してくれる」もしくは「忘れてくれる」と忖度したら、有権者も「二重国籍追認」のかどで、蓮舫との共犯関係になるのか。理論的な構成がおかしいのだ。安倍総理は、「忖度するなら、私の地元の陳情はすべて通りますよ」と反論したが、その通りである。これは、民進党や共産党、反日メディアによる「忖度の政治利用」でしかないのだ。

 辻元清美はもっと悪である。自民党が昭恵夫人と籠池夫人との間で交わされたメールを公表するとしたとき、民進党は賛同していたはずだ。ところが、辻元の情報が含まれていると知るや否や、マスコミに対してメールを公表するなと圧力をかけた。この場合、圧力をかけた民進党・辻元サイドと、それを要請と「忖度」したマスメディア側は共犯関係にある。彼らすべてが、国民の知る権利を阻害しているのだ。

 産経の阿比留記者は、かつてチャンネル桜の番組で、「結局サヨクの人たちは、自分たちが野にいるときは自由だ、人権だ、民主主義だというが、自分たちが権力の座に着くととたんにそれを弾圧するようになる」と語っていた。言いえて妙である。


 辻元清美は、逃げも隠れもしないそうである。ネットでは、既に、森友問題を辿れば辻元に行き着くという定義ができており、逃げ場は次第に狭まっている。だが、民進党らと共犯関係にあるマスメディアは、この会見で「辻元関与」に幕引きを画策している可能性もあり、辻元の釈明を再び「忖度」することも大いに考えられる。

 会見の成り行き次第では、辻元への批判や攻撃は更に苛烈なものになるだろう。ネット住民は「忖度」などしない。


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[ 2017/03/27 07:08 ] 政治 | TB(0) | CM(13)

FAXは利用しつつメールは隠蔽する民進党の体質と、公平性を欠くメディアの報道

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 いまだに世間を騒がせている森友問題だが、籠池理事長という主役を彩る脇役陣のなかで、俄かに注目を集め出したのが、民進党の辻元清美だ。辻元はブログで、「改めて、昨日の証人喚問から引き出された問題点を整理する」と題したエントリーをアップしているが、そこには寄付が問題という記述は全くない。100万円の寄付があったかなかったか、民進党はもう問題にすらしていない。ひと頃の騒ぎようが嘘のようだ。

 そして辻元。昭恵夫人と籠池夫人のメールのやりとりの中で、辻元が登場する。メディアが盛んに取り沙汰する、昭恵夫人付き秘書の役所への問い合わせ部分は誰もが知るところだが、この辻元の登場場面は伏せられていた。自民党の西田議員がこのやりとりを資料として提出したが、民進党の抗議によって採用されなかったという。民進党は、辻元への言及部分に虚偽があったと、国会の資料に採用することを妨害しただけでなく、メディアにも公表しないよう、圧力をかけた。

辻元清美


 しかし、そんな工作はネット時代には逆に拡散になって返ってくる。この辻元言及部分は瞬く間にネットで話題となり、民進党が出した「そもそも同議員(辻元)は塚本幼稚園の敷地近くにも接近していません」という抗議も、民進党の公式サイトにある「(塚本)幼稚園を訪問し理事長との面談を申し入れたが、不在のため会うことはできなかった」という記述によって、見事なブーメランとなった。仲良しの「関西生コン」の件も明るみとなり、話題の小学校の現場で働く、「ゴミを埋めた」とTVカメラの前で証言した労働者も辻元が送り込んだ工作員という話まで出回っている。

 辻本は、「これはデマだ」と絶叫している。そして、マスメディアも、その絶叫に呼応するかのように、この部分を視聴者・読者から伏せている。毎日新聞など、一度掲載し、すぐに引っ込めた。辻元を含む反政権勢力は、籠池氏が出してきたFAXは信頼できる証拠と崇めつつ、都合の悪いメールのやり取りは虚偽だという。どちらも森友サイドから出てきたものであるにもかかわらず、一報は攻撃のネタに使い、もう一方は抹殺するのだ。民進党の玉木は、籠池喚問の当日に出演したテレビで、「情報公開」を訴えていたが、聞いて呆れるとはこのことだ。

森友学園追及チーム


 維新の松井代表は、記者会見でこう述べている。

「メディアの皆さんもね、民進党の要請を受けて忖度してるじゃないですか」
「なんであの、辻元清美さんていう名前は一切出さないのか。他の人の名前は出すのに。そういうのを僕は悪い忖度だと思いますけどね」


 厳密に言えば、辻元の場合は忖度以上の養成という圧力だ。メディアはクラムを組んで倒閣を目論むが、このような著しく公平性を欠いた報道は、今の時代はすぐに暴かれる。瑞穂の國記念小學院の前に記者を侍らせるなら、その一部でも辻元や関西生コンのもとに派遣し、取材してみたらどうか。

 それにしても、民進党のクズっぷりが余すところなく現れたエピソードだ。


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[ 2017/03/26 07:41 ] 政治 | TB(0) | CM(26)

森友問題を考える ~ 政治家の「関与」とはなにか

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 森友問題にかかわる籠池理事長の証人喚問で、倒閣野党の連中が昭恵夫人を証人喚問せよと息巻いている。彼等の主張は、籠池氏の証言によって昭恵夫人の関与が明らかになり、首相夫人という立場によって行政側に忖度が働いたという建て付けのようである。ところが、この関与ということばが誤解を呼ぶキーワードになっている。

 関与とはなにか。ただ、森友学園サイドの問題や課題に対し、事務所を経由して役所に問い合わせたことが関与になるなら、陳情を受けるすべての政治家が、何かしらの利益誘導に「関与」しているということになる。これはさすがに解釈の範囲が広すぎるだろう。関与とは、籠池氏の問い合わせに対し、首相なりファーストレディなりがその立場を利用し、何らかの有利な結果を導くよう、働きかける(要請する、または圧力をかける)ことであり、役所に問い合わせること自体は関与とは言えないはずだ。ましてや、昭恵夫人の事務所が森友側に送ったのは、「希望には沿えないようだ」という結果報告であるから、これを関与というのは如何なものかと思う。

籠池

 この一連の出来事に、「忖度が働いた」とストーリーをつける福山(陳さん)のような脚本家がいるから、話がややこしくなる。安倍総理は、森友側に近隣地の10分の1の価格で国有地を払い下げられていたとされる問題への関与を問われ、「私や妻は一切関わっていない。もし関わっていたら間違いなく、首相も国会議員も辞任するということを、はっきり申し上げる」と言明している。この場合の「関与」とは、国有地が10分の1の価格になったことへ影響力を及ぼしたか否かがポイントであり、くだんのFAXから土地価格への影響力行使という事実を導き出すのは不可能である。従って、あのFAX1枚を引き合いに、やれ責任だ、やれ辞任だとまくし立てるのは、チンピラの因縁吹っ掛けのようなもで、一顧だに値しない。

 詐欺師の言うことがすべて嘘だというには無理がある。ただ、詐欺師の「これは本当の話だ。事実は小説よりも奇なりだ」という主張を受け入れることにも、また無理がある。その詐欺師に乗っかり、その片棒を担ぎ、打倒安倍政権に執念を燃やす野党もマスメディアも、やはり詐欺師の一味なのだ。

 関与ということばに込められた印象操作に惑わされてはならない。


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[ 2017/03/25 07:39 ] 政治 | TB(0) | CM(19)

嘘も水掛け論なら言った者勝ち ~ 籠池氏の嘘をちりばめた証言を信用しろというのは無理な要求だ

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 昨日、衆参両院の予算委員会で、籠池森友学園理事長の証人喚問が行われた。残業してからの帰宅後に、4時間半の質疑をすべて確認するのが不可能なので、仕事中から産経ニュースの文字起こしを確認しつつ、動向を見ていた。結果的に、籠池氏から新たな爆弾が投下されることはなかったと感じた。

 そもそも、証人喚問での嘘が偽証罪に問われるということと、証人が真実を述べることは、必ずしもイコールではないのだ。喚問で籠池氏が語ったことが、氏自身の口から出た嘘を確認すれば、すべてが真実だと信じろというほうが無理である。例えば、安倍首相が塚本幼稚園を訪問したことがあると籠池氏が語ったことが雑誌に記載されているが、氏は雑誌が嘘を書いたと証言した。昭和天皇が幼稚園を訪問したという嘘を「知らなかった」ということ自体も嘘だろう。これは、いわゆる「蓮舫戦術」だ。蓮舫は二重国籍の嘘を問われ、雑誌が嘘を書いたと強弁した。自分がついた嘘の責任を他者に転嫁するという、蓮舫の常套手段なのだ。籠池氏は、スキャンダルへの対処を蓮舫から学んだのではないか。

籠池、証人喚問


 「嘘は、嘘だと証明されなければついてよいもの」、というのが籠池氏のスタンスである。野党が涎を垂らして歓迎した、安倍総理の100万円寄付問題は、結局、記録動画や録音さえなければ水掛け論で終わる。いつまでたっても結論が出ないのだ。昭恵夫人の反論は後述するが、どちらの主張に説得力があるかで判断するしかない。左派メディアはバイアスをかけた報道をするだろうが、嘘をちりばめた籠池氏の側に説得力を見出すには、どう考えても無理がある。

 出てきた新ネタといえば、昭恵夫人付きの谷査恵子という人物のFAXだが、書面を見る限り、「ご期待に沿えない」という丁重な断りの文面になっている。これを、民進党の福山(陳さん)が「忖度が働いても仕方ない」と言っているのだが、これは民進党らが期待した口利きでもなんでもない。そもそもこれは、筋違いの陳情なのだ。自民党西田氏の「国有地売却に口利きはなかったのか」の問いに、籠池氏は「お金を呈しての口利きはなかったと思う」と答えている。これで終了だ。

 安倍総理夫人の昭恵氏は、Facebookでこのようにリアクションした。

 本日の国会における籠池さんの証言に関して、私からコメントさせていただきます。
①寄付金と講演料について
 私は、籠池さんに100万円の寄付金をお渡ししたことも、講演料を頂いたこともありません。この点について、籠池夫人と今年2月から何度もメールのやりとりをさせていただきましたが、寄付金があったですとか、講演料を受け取ったというご指摘はありませんでした。私からも、その旨の記憶がないことをはっきりとお伝えしております。
 本日、籠池さんは、平成27年9月5日に塚本幼稚園を訪問した際、私が、秘書に「席を外すように言った」とおっしゃいました。しかしながら、私は、講演などの際に、秘書に席を外してほしいというようなことは言いませんし、そのようなことは行いません。この日も、そのようなことを行っていない旨、秘書2名にも確認しました。
 また、「講演の控室として利用していた園長室」とのお話がありましたが、その控室は「玉座の間」であったと思います。内装がとても特徴的でしたので、控室としてこの部屋を利用させていただいたことは、秘書も記憶しており、事実と異なります。
②携帯への電話について
 次に、籠池さんから、定期借地契約について何らか、私の「携帯へ電話」をいただき、「留守電だったのでメッセージを残した」とのお話がありました。籠池さんから何度か短いメッセージをいただいた記憶はありますが、土地の契約に関して、10年かどうかといった具体的な内容については、まったくお聞きしていません。
 籠池さん側から、秘書に対して書面でお問い合わせいただいた件については、それについて回答する旨、当該秘書から報告をもらったことは覚えています。その時、籠池さん側に対し、要望に「沿うことはできない」と、お断りの回答をする内容であったと記憶しています。その内容について、私は関与しておりません。
 以上、コメントさせて頂きます。
平成29年3月23日
 安倍 昭恵


 本日の集中審議で、自民党側は昭恵夫人と森友側のメールのやりとりを含む物証を提出するという。野党は「昭恵夫人の証人喚問」と、引き延ばし作戦を宣言したが、その要求をのめば「次はこいつ」、「その次はあいつ」が始まるだけだ。こんな大阪ローカルの問題など、早く片付けてもらいたい。

 それにしても、野党連中の籠池氏へのへつらいぶりに、かなり気持ち悪い印象を受けた。安倍政権への攻撃に、爆弾を供給してくれるのが籠池氏と見たのだろう。山本太郎は、はしごを外されたと思う政治家の名前を問い、籠池氏が大阪府知事と答えると、安倍総理の名前を引き出したかったのだろう、「他にはいませんか?」と畳みかけた。彼らの目的がひとつしかないことを印象付けたシーンだった。


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[ 2017/03/24 07:08 ] 政治 | TB(0) | CM(27)
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